専門用語なしの C言語 C++ 入門
(vc++ 2010で学ぶ C言語 C++ 入門)
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Visual C++ 2010で学ぶC言語 C++入門
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 プログラミングの学習において、完全に理解してから次に進むという完全主義は、学習を妨げることになります。基本は、意図したとおりコンピュータが動けばよいです。村はじまって以来の数学の天才だった世界的文豪のスタンダールは、(−)×(−)が(+)になることがどうしても納得できなくて、数学につまずいてしまったということですが、反対の反対は元に戻る程度の理解で妥協しなかったことが災いしたわけです。その時点で、完全にわからなくても学習が進むとすっきりわかってくるものです。ですから、決して諦めないで粘り強く学習を続ける、先を読み続けるという姿勢で取り組んでいただければと思います。もちろん、時々前を読み返して復習することも必要です。わからない点があっても先を読み続け、時々前を読み返す、ということを繰り返していれば、茨の道も必ず通り抜けることができます。雲がかかり頂上が見えなくても、歩みを続けなければ頂上にたどり着くことはありません。茨の道であるほど、困難な登頂であるほど、達成したときの喜びは大きいものですよね。是非とも、粘り強く学習し360度の視界を獲得しましょう。  

 本日(2013/04/29)より、専門用語を一切使用しない初心者のためのC言語 C++入門講義を始めます。いかなる分野の学習にしても、初心者が取り組むに当たって壁になるものは、専門用語です。プログラムの入門書や入門サイトにおいても、理解困難なカタカナ専門用語が乱発され、読んでも少しも頭に入らないという悩みを抱えている方は、少なくないのではないでしょうか。一般に、コンピュータについての説明は使っている用語が難しかったり、適切でないために学習の障壁になっている場合が多いと思います。たとえば、インストール、環境という言葉です。インストールについては、ソフトをパソコンに入れて使えるように設定すると説明すればよいですし、環境もパソコンの性能や機器の構成などと場面によって言い換えれば、初学者もすんなり理解できると思います。専門用語を詳しく説明されても、最初はなかなか意味不明だったものも使い慣れていくうちに、血となり肉となり、何の抵抗もなく環境やインストールという言葉を使え内容も頭に入ってくるようになるのは事実ですが、専門用語のために躓いて学習をやめてしまう人が多いという現実があります。ですから、本講義においては本文においては一切専門用語を用いず、脚注の形で専門用語に触れるという講義スタイルをとります。つまり、内容を頭に入れてからその内容を表す言葉を後から学ぶというスタンスです。本サイトの講義も含めて、今までの入門書や入門サイトは、用語の意味を説明してからその用語で内容を説明するというやり方をとっていたと思いますが、新講義においては逆のスタイルを取ろうということです。いわば入門前入門ということです。
 C言語やC++を学ぶ道具としては、マイクロソフトから無料で手に入るVisual C++ 2010 Expressを使います。2010 ExpressはVisual C++のバージョンを示しています。2012も無料で手に入れることができますが、使いやすさは圧倒的に2010の方が優れているといえます。Visual C++とはマイクロソフトで出しているC++のための統合開発環境と呼ばれるものです。C++(C言語を含む)でプログラムを開発するときには、プログラムの文章の編集、プログラムの実行、エラーの原因を探るデバッガなどの作業が必要ですが、それらを同じ場でできるように統合したものが統合開発環境です。専門用語を使用しない本講義においては、4次元ポケットまたは開発便利ツールと呼びます。つまり、本講義はVC++2010を開発便利ツール(4次元ポケット)にした専門用語を用いないC言語およびC++の入門講義です。
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専門用語は、使い慣れないと頭には入ってきません。専門用語に対応する内容が出てくる話では『専門用語を覚えよう!』というコーナーを設けますので、それ以降の講義で該当する言葉が出てきたら必ず頭の中で専門用語に置き換えて、講義を読み進めるようにしましょう。そして、できれば『該当内容が出てくる度に専門用語を声に出すこと』をおすすめします。


また、本サイトの講義初心者のための c++ 入門 vc++ 入門 c言語 入門 基礎から応用までは専門用語を説明してから、専門用語で説明するというスタイルを取っていますので、併せて熟読していただければと思います。特に、復習したい方、先を急ぐ方に最適であると思われます。

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第1部 C++を体験しよう
 第1話 開発便利ツールVisual C++ 2010 Expressをインストールしよう
 第2話 C言語やC++を学ぶための開発便利ツール(4次元ポケット)の設定
 第3話 黒い画面上で動くソフトの作成
 第4話 プログラムの文章解説
 第5話 printfによる黒い画面への出力
 第6話 間違えると?
 第7話 coutによる黒い画面への表示

第2講 文字を入れる箱を活用しよう
 第1話 数字や文字を入れる箱
 第2話 文字を入れる箱の活用
 第3話 文字の足し算
 第4話 性格診断
 第5話 文字の加工
 第6話 =の意味
 第7話 文字の加工の演習解答

第3講 数字を入れる箱を活用しよう
 第1話 数字を入れる箱の種類
 第2話 文字型=最も小さい箱の活用
 第3話 不明な現象の理由と解消策
 第4話 かけ算と割り算はどうするの?
 第5話 割り算の不思議な結果
 第6話 型変身(キャスト)
 第7話 単精度実数型の箱による様々な計算
 第8話 簡易計算ソフト
 第9話 数字の加工
 第10話 1+2+3+4+5+6+7+8+9+10の計算

第4講 同じこと(同様なこと)の繰り返し(for文)
 第1話 同じこと(同様なこと)の繰り返しとは?
 第2話 for文による1+2+3+4+5+6+7+8+9+10のプログラミング
 第3話 様々な和
 第4話 黒い画面から値を入れられるようにして等差数列の和を改良する
 第5話 2乗の和・3乗の和・4乗の和
 第6話 for文によって様々な計算をするソフトを10回連続で使えるようにする
 第7話 初項から末項までの等差数列の積
 第8話 成績一覧表の完成に向けての第1歩
 第9話 ランダムデータの発生

第5講 もしもボックス(if文)
 第1話 もしもボックス(if文)とは?
 第2話 『そのときにしかない箱』と『常にある箱』
 第3話 if〜else文で60未満の場合不合格と表示するようにする
 第4話 if文とfor文を組み合わせる
 第5話 if〜else文を入れ子式に使い3段階評価を行う
 第6話 if〜else文を入れ子式に使い4段階評価を行う
 第7話 if〜else文を入れ子式に使い5段階評価を行う
 第8話 if文のみによる多段階評価

第6講 同じことの横縦の繰り返し(2次元ループ)
 第1話 同じことを横縦に繰り返す
 第2話 なぜ縦横と呼ばず横縦なの?
 第3話 横縦と逆に表現する理由
 第4話 2次元ループの意味
 第5話 2桁の整数の実現
 第6話 繰り返しを数える(コントロールする)数の始め方
 第7話 成績一覧表完成に向けて

第7講 社員(子分)

 第1話 社員(子分)とは?

 第2話 仕事の分割
 第3話 箱の適用範囲
 第4話 全社員共有の箱
 第5話 なぜ全社員共有の箱は使わない方が良いの?
 第6話 箱の生きている時間
 第7話 社員(子分)が社員(子分)に命令をする
 第8話 無限ループから抜け出す
 第9話 整数を返す社員
 第10話 社員に情報を渡して仕事をしてもらう
 第11話 仕事を依頼する人に渡す複数の情報(引数)
 第12話 等差数列の和と奇数・偶数判定
 第13話 引数の名称

第8講 添え字付き名前をもった箱(配列)
 第1話 添え字付き名前ってどういうこと?
 第2話 添え字付き名前をもった箱の簡単な演習
 第3話 2つの添え字付き名前をもった箱の活用
 第4話 成績一覧表の完成二歩前
 第5話 成績一覧表完成一歩前
 第6話 成績一覧表完成一歩前社員版
 第7話 3つの添え字付き名前を持った箱の活用

第9講 箱の住所を入れる箱(ポインタ)
 第1話 箱の住所を入れる箱?
 第2話 ポインタの宣言
 第3話 ポインタの活用例
 第4話 ポインタを配列のように使う
 第5話 なぜポインタは配列のように使えるの?
 第6話 ポインタとfor文の組み合わせ
 第7話 ポインタによるデータの丸ごとコピー
 第8話 奇妙な現象の原因

第10講 社員が自分に命令することを繰り返す(関数の再帰的使用)  
 第1話 社員が自分に命令???
 第2話 1から10までの和を結果を報告する社員が自分に命令を繰り返すことによって実現する  
 第3話 なぜ1から10までの和が計算できるの?

 第4話 遡行・逆遡及とは何?
 第5話 社員が自分に命令を繰り返すことによる等差数列の和
 第6話 社員が自分に命令を繰り返すことによる階乗の計算
 7話 社員が自分に命令を繰り返すことによる等差数列の積の計算
 第8話 関数の再帰的使用によって2次元ループを実現する


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お知らせ
次のいずれかについて無料指導ボランティアを行います。
@ プログラミング A 読書感想文 B 読書会 C プレゼン
ご希望の方は連絡ください。
※対象
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人など、熱意のある方ならどなたでも結構です。
また、個人・団体を問いません。
※条件
*心から楽しんで頂くこと(笑顔こそが私にとって最大の報酬です)。
*近隣であること。
*私の家に通ってきて頂いてもよいですし、こちらから出向くことも可能です。
*読書感想文指導については、メールとLINEでの指導も可(メールとLINEなら遠方でも可能ですが、少なくても2回は直接会っての指導が前提となります。)。
※当方
宇都宮市在住

元県立高校教諭(教科 数学と情報 物理学科出身)
@については、私のすべての各種プログラミング講義(C++・C言語・VB・VBA・Java・Rubyに渡る計31の講義)はGoogleランキングで第1位または上位にランクされています。例えば、2017/08/12現在『VC++ 初心者』で検索したときの第1位から第7位までのすべてが私のサイトのページです。サイトアクセス数は、多い日には1日に2万近くを数えます。
Aについては、国公立進学者が10名程度しかいない高校に在籍していた時代に、その高校の女子生徒を応募総数2万4千の頂点(栃木県読書感想文コンクールの最優秀賞)に導いた経験をもっています。文学自体はそれほど読んでいたわけではありませんが、哲学・社会科学・人文科学については、多数の書籍を読破しています。また、地元の子供会から読書感想文講座の講師を依頼されたことから、最近半年間で児童文学を200冊ほど読破していますし、今年1年で500冊ほど読破する予定です。さらに、大手出版社から2回一般書籍の執筆依頼を受けていますし、私の書いた論文が大学の輪読の題材に採用されたこともあります。
 私たち(依頼した女子生徒と私)の目標は内閣総理大臣賞受賞でした。私が誠心誠意指導して、彼女も精一杯努力して完成させた作品は完璧なものでした。この年の総理大臣賞受賞作品や文部科学大臣賞受賞作品を遙かに凌駕する作品に仕上がっていました。完成度の高さが、おそらく生徒本人が書いたものではなく、指導者が書いた作品であるという誤解を招いたのでしょう。口惜しくも私たちは、目標を達成することはできませんでした。内閣総理大臣賞受賞者を私の手で育てたいという夢は、あきらめられるどころか大きくなるばかりです。
Bについては、体験した読書会は500回を超えます。題材は、小説・随筆・哲学書・社会科学書など多岐にわたり、1回(基本2時間)の対象となる範囲も数行からから1冊全部までと多様な幅で体験しています。参加人数についても2人から40数人といろいろな読書会をやってきました。私のもっとも得意な読書会の方法は、超精読です。これは、1行1行解釈していくやり方です。伝説の国語教師といわれる橋本武は、私が超精読と呼ぶスロウ・リーディングによって、公立校の滑り止めにすぎなかった灘校を東大合格者数で日本一に導き、日本NO.1の進学校に育てています。超精読=スロウ・リーディングには、大きな教育的な効果があることは明らかです。ただし、指導は速読・精読を問いません。
Cについては、プレゼン指導は、1500人以上の生徒に行ってきました。プレゼンの条件は、1人15分で、原稿持ち込み禁止としました。さらに、原稿の丸暗記もまったく評価しないことを生徒に伝えました。いずれにしろ原稿の棒読みになるからです。原稿棒読みになるということは、プレゼンターが自分の話す内容を把握していないということです。話し手が自分の話を把握していなければ、当然聞き手の頭に入るわけがありません。話の内容を完全に把握することは、プレゼンターの当然の責任です。年度当初にこれを伝えると、生徒たちは反発しましたが、始めると生徒たちはプレゼンに夢中になり、平日も夏休み・冬休み・春休みも毎日コンピュータ教室に通うようになり、自分が納得いくまでプレゼン作品を作り続けました。実際に、生徒たちは本当に素晴らしいプレゼンを展開しました。そして、自分から学校祭での発表を希望して、職員を含めて約800人を前にして笑顔で自分の言葉で語り、冗談を入れて会場を笑わせながら、生き生きとプレゼンをしていました。生徒の成長は、私に指導力があるからではなく、生徒たちがお互いに切磋琢磨し合った結果です。みんながよい発表をするから刺激され、プレゼンをより磨いたからなのです。生徒たちのプレゼン能力は、先生方が考えているよりずっと高いということを是非とも先生方に伝えたいと思っています。私の指導相手は高校生でしたが、小学生や中学生でもまったく同様であると思っています。
※連絡先
fmut1621@hotmail.co.jp      
メールへのリンクが貼ってありますが、リンクが開かない場合はお手数ですがアドレスをコピペしてメールして下さい。


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女子高生NEKOの大発見!=リボン計算(リボン演算)
NEKOが発見したリボン計算(リボン演算)を使えば、2桁同士のかけ算が暗算でできます。また、訓練すれば、3桁×2桁・3桁同士、4桁×2桁・4桁×3桁・4桁同士でさえ、暗算が可能であるかもしれません。少なくとも、2桁同士のリボン計算(リボン演算)のよる暗算と紙を利用すれば、4桁同士のかけ算は一瞬でできます。2桁同士の暗算問題を昔流行った100ます計算の形にして、認知症予防ドリル、小学生の計算力を鍛えるドリルとして売り出せば、売れるのではないでしょうか。女子高生NEKOの大発見のコーナーでは、VBAで作った2桁100ます計算ソフトも扱います。また、VBA入門・VC++入門・Java入門の各プログラミングのページでも2桁100ます計算ソフトを題材として取り上げる予定です。
リボン計算(リボン演算)は夏休み・冬休みの自由研究に最適です。小学生・中学生・高校生のみんなNEKOに負けず研究しよう。君たちの夏休み・冬休みも発見の雨嵐になるかもね。おもしろい結果が出たら、メールしてね。このサイトで取り上げるよ。それから、皆さんぜひNEKOに激励のメールお願いします。メールしたい人は色の違っているメールをクリック。



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左脳一辺倒・論理一辺倒・形式一辺倒の現在の数学教育を打倒し、右脳を働かせ、直観と内容を重視する右脳数学へ転回していくための試論
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