第8講 添え付き名前をもった箱(配列)
第7話 3つの添え付き名前を持った箱の活用


3次元配列を使い
入門
を実現するプログラム解答例
#include<iostream>
using namespace std;

int main(){
  short a[4][10][10],i,j,k;
  for(i=0;i<4;i++){
    for(j=0;j<10;j++){
      for(k=0;k<10;k++){
        a[i][j][k]=100*i+10*j+k+1;
      }
    }
  }
  for(i=0;i<4;i++){
    for(j=0;j<10;j++){
      for(k=0;k<10;k++){
        if(a[i][j][k]<10){
          cout<<"00"<<a[i][j][k]<<" ";
        }
        if(a[i][j][k]>=10 && a[i][j][k]<100){
          cout<<"0"<<a[i][j][k]<<" ";
        }
        if(a[i][j][k]>=100){
          cout<<a[i][j][k]<<" ";
        }
      }
      cout<<endl;
    }
    cout<<endl;
  }
}

配列の演習は、学習が進んでからまた行いますので、
第8講はこれで終わりとします。
第9講では、C言語&C++の強みである箱の住所を入れる箱(ポインタ)について学習します。
箱の住所を入れる箱(ポインタ)は配列に似ていますが、
配列より箱の住所を入れる箱(ポインタ)の方が、
プログラミングの応用の範囲がずっと大きく、
箱の住所を入れる箱(ポインタ)を使うと、
箱(変数)が自由に扱えるだけでなく、
社員(関数)さえ自在に扱えるようになります。
社員さえコントロールできる箱の住所を入れる箱(ポインタ)をもつ点で、
VBやVBAよりC言語&C++は優れているといえます。


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第9講第1話

a

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