初心者のためのVisual Studio 2026 C++入門講義

本講義を読む前に一番下に書いてあるこの講義で開発する数独自動生成ソフトを体験してください。

質問がある場合には
fmut1621@hotmail.co.jpまでメールください。

本講義では数独自動生成や魔方陣自動生成の題材を扱うケースが多いので、

本サイトの講義

小学生・中学生のための魔方陣授業

数独 ナンプレ 難問 をシンプルに解く方法の研究

を適宜参照してください。


第1章 プログラミングを体験しよう!

第1話 講義方針と目的

第2話 無料の統合開発環境を獲得する

第3話 Visual Studio Community 2026のアイコンをスタートバーにピン留めをする

第4話 さぁ、プログラミングを体験しましょう!

第5話 表示倍率の変更

第6話 コードの1行1行の意味とコードを書く上での注意点

第7話 F5によって作られるフォルダを探そう!

第8話 最終話=統合開発環境の解説


第2章 プログラミングを体験しよう!

第1話 変数を箱と比喩することの本当の意味

第2話 変数型について

第3話 整数型変数

第4話 名称変更と1行1行の意味

第5話 コードの変更とその理由

第6話 整数型変数の様々な使い方

第7話 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 10 の算出


第8話 「1 × 2 × ・・・ × 10」の算出

第9話 実数型変数

第10話 第9話課題の解答例

第11話 第10話課題の解答例

第12話 文字型変数を使っていろいろな人の性格を語ろう!

第13話 文字型変数を使っていろいろな人の性格を語ろう!その2

第14話 文字型変数の足し算を使って、いろいろな人の性格を語ろう!

第15話 文字型変数の足し算をより高度化しよう!

第3章 for文(繰り返し処理)


第1話 for文を体験するための準備

第2話 for文を体験するための準備

第3話 for文の考え方

第4話 コードの改良

第5話 足し算の最後を10000とする

第6話 掛け算を加える

第7話 等差数列を加える

第8話 第7話等差数列の和の部分を解説する


第9話 等比数列の和を付け加える

第10話 第9話の等比数列の和についてトレースを行う!

第4章 if文(もしもボックス))

第1話 if文とはドラえもんの『もしもボックスである』


第2話 ランダムデータの生成とif文による判定

第3話 srand((unsigned)time(NULL))の謎の解明と『if(P)A; else B;』

第4話 if文とfor文を組み合わせて応用範囲を広げよう

第5話 if文を使い文字ずれを直す

第6話 出席番号1桁~3桁と得点2桁または3桁に対応する

第7話 得点の1桁から3桁にも対応する

第8話 if(p){A:}else{B;}を入れ子式に使う!

第9話 2次元for文

第10話 第9話問題解答


第11話 4×4(4行4列)行列


第12話 データ交換プログラム

第13話 4次魔方陣の作成

第14話 4次魔方陣の作成その2

第5章 配列

第1話 配列に入るための前書き

第2話 1次元配列体験

第3話 2 3 4 5 6 の生成

第4話 偶数の生成

第5話 奇数の生成

第6話 2次元配列を使って第4章第13話コードを書き直す

第7話 データ表示部分を1次元for文に書き換える

第8話 データ表示部分を2次元for文に書き換える

第9話 第4章第14話のコードを2次元for文で書き換える


第10話 行合計計算して表示する

第11話 列合計を計算して表示する

第12話 対角線合計を計算して表示する


第6章 6次魔方陣・8次魔方陣の作成

第1話 偶数魔方陣の一般的作成方法

第2話 6次魔方陣・8次魔方陣の作成するための準備

第3話 自然配列を実行するコード

第4話 対角線部分を交換する

第5話 for文を使って対角線部分の交換をすっきりさせる!

第6話 for文を使って明るい紫部分を左右に交換する

第7話 for文を使って部分を上下に交換する

ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-*ー

中級者ためのVisual Studio Community 2022 C++によるマルチスレッド版数独自動生成ソフトの開発解説講座で開発するソフトの体験の仕方

マルチスレッド36スレッド版数独自動生成ソフト
上の数独自動生成ソフトは最新版(2025/09/29現在)です。
以下にこのソフトを自分のパソコンに組み込む手順を説明します。
マルチスレッド36スレッド版数独自動生成ソフト←クリック

をクリックしてエクスプローラーを起動します。
ダウンロードをクリック
を右クリックします。
すべて展開をクリック

C:\Users\fmut1\Downloads\sudokunewをC:\sudokunewに変更して
(C:\sudokunewをコピペして変更してください)
から展開をクリック
するとC:¥直下にsudokunewといういフォルダが作成され、
そのフォルダに
20からVBAコード及びC++36スレッドプログラミングコードまでのファイルが展開されます。20からsudokunewまでのa以外のファイルは、
すべてブロックされていますので、以下そのブロックを外す手順をとります。
20から28までのファイルは同手順で外します。
sudokunewは少し異なる手順を踏みます。
まず、20のブロックを外します。
20をダブルクリックすると
という画面が立ち上がりますが、何もしないで実行しないをクリックします。
再度20で右クリックをしてから
プロパティを選びます。
許可するにレ点を入れてからOKを押します。
これで20のブロックは外れていますが、念のために20でダブルクリックしてください。

という黒の画面が立ち上がれば成功していますの、
右側の×によってファイルを閉じてください。
尚、×をクリックする前に黒の画面が閉じてしまうこともありますが、
黒い画面が立ち上がった段階でブロックは外れていますのでまったく問題はありません。
**************************************************************
スレッド数 = 36
は36スレッドであることを示しています。
以前のバージョンのスレッド数は12でしたが、
改めて実験し直したところ36スレッドが最速スレッド数であることが、
判明しましたので新バージョンでは36スレッドになっています。
ルートスレッドから派生スレッドが35個立ち上がり、計36スレッドになります。
**************************************************************
21から28まで同手順をとりブロックを外してください。
最後にのブロックを外します。
まず、ダブルクリックします。

マクロの実行がブロックされていますが、
気にしないでエクセルを閉じてください。
尚、ではなく

『編集を有効にする』が出て来ることもありますが、その場合には編集を有効にしてからエクセルを閉じてください。
で右クリック
プロパティの順に進めます。
許可するにレ点を入れてからOKを押します。
これですべてのブロックは外されました。
C:¥sudokunew¥sudokunewをダブルクリックすれば理詰めで解ける数独自動生成ソフトは立ち上がります。
**************************************************************
ですが、ショートカット作ることお勧めします。
ショートカットのつくり方がわからない方は、以下をお読みください。
まず、デスクトップにおいて右クリック
新規作成→ショートカットの順に進めます。

項目の場所に

C:\sudokunew\sudokunew.xlsmと入力して、次へをクリックします。

このショートカットの名前に
数独自動生成ソフトなどと入力してから完了をクリックしてください。
デスクトップにショートカットアイコンが出来て、
そのショートカットをダブルクリックすることによって、
理詰めで解ける数独を楽しむことができます。
**************************************************************
理詰めとは何かと申しますと、
数独のいかなる局面においても必ず1つの数字に確定できる空欄が必ず存在するので、
その空欄を論理的に探して入力して数独を解く方法のことです。
例えば、ヒント数20で生成させると空欄が61個存在するわけですが、
どこかの空欄は必ず1つの数字に確定するわけです。
61もの空欄の中に1つの数字に確定できる空欄が必ず存在するのです。
そして、その空欄に数字を埋めることによってまたどこかの空欄は1つの数字に確定できるのです。
この空欄に入る数字の候補は{1,3,9}だから、
まず1を仮定して破綻したら1を候補から外すという仮定法は一切必要ありません。
いかなる局面においても必ず1つの数字に確定できる空欄が必ず存在するからです。
仮定法を使ってきた方は本サイトの
数独をクリックしてから
『数独のシンプルな解き方・簡単な解法の研究』を選んで、
是非とも仮定法を使う初心者の域を卒業して理詰めで解く上級者になってください。
理詰めで解いた方が数独は圧倒的に楽しいのです。
**************************************************************

ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-* ー*-*-*-*ー