マルチスレッド版数独自動生成ソフトC++コードを題材とする超初心者のためのVisual Studio C++講義
第3章 for文(繰り返し処理)

第5話 足し算の最後を10000とする
実行画面

(さぁ、探検・冒険の始まりだ!

1 + 2 + ・・・ + 10000 = 50005000
となるようにしましょう。)
となるコード例

#include<iostream>//インクルードファイルiostreamの読み込み

#include<conio.h>//while(!_kbhit());を使うためのお呪い

#include<string> //文字列変数を使えるようにするために組み込む

#include <iomanip> //setprecisionを使えるように組み込む

using namespace std;//coutを使うときに必要なお呪い

int 足し算();//1 + 2 + ・・・ + 100 などを計算する関数

int main() {//私は社長だ。

  
cout << "さぁ、探検・冒険の始まりだ!" << endl << endl;

  
cout << " 1 + 2 + ・・・ + 10000 = " << 足し算() << endl << endl;

  while (!_kbhit());//待機させるための命令

  return(0);//int main()終わるためのお呪い

}

int 足し算() {
  //1 + 2 + ・・・ +
10000 などを計算する関数

  int 和 = 0;//和を整数型と定義して0に初期化

  for(int i = 0 ; i <
10001; i = i + 1){

    和 = 和 + i;

  }

   return(和);//何かを返さないとエラーしますのでとりあえず0を返していますが、後に変更されます。
}


では、次話への課題です。

int 掛け算()という関数を作って

実行画面が


さぁ、探検・冒険の始まりだ!

1 + 2 + ・・・ + 10000 = 50005000

1 × 2 × ・・・ × 15 = 2004310016


となるようにしましょう。

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