マルチスレッド版数独自動生成ソフトC++コードを題材とする超初心者のためのVisual Studio C++講義
第6章 6次魔方陣・8次魔方陣の作成

第2話 6次魔方陣・8次魔方陣の作成するための準備

さすがに、これを最後にしますが、

新規プロジェクトの作成を説明します。

まず、Visual Studio 2026を起動してください。

そして画面一番右側の

新しいプロジェクトの作成(N)をクリックします。


そして、赤い矢印の通り下にスクロールします。

空のプロジェクトを選び、

次へ(N)をクリックします。

すみません。2026は更新中で使えないために以後の図は2022の図になります。

プロジェクト名を『6次魔方陣と8次魔方陣の作成』

として、をクリックします。


(2022の場合ソリューションエクスプローラー左端にあるために左展開になっています。
2022の場合というよりソリューションエクスプローラーの位置は自由に動かせます)

6次魔方陣と8次魔方陣の作成で右クリック→追加→新しい項目

の順にたどり、

そのまま追加します。


エディタに次のコードをコピペします。

#include<iostream>//インクルードファイルiostreamの読み込み

#include<conio.h>//while(!_kbhit());を使うためのお呪い

#include<string> //文字列変数を使えるようにするために組み込む

#include <iomanip> //setprecisionを使えるように組み込む

#include <cmath>//powなどを使うときに必要

#include <ctime>//time()(←現時刻発生する関数)を使うために必要

using namespace std;//coutを使うときに必要なお呪い

void 魔方陣();//横と縦の2方向を持つ2次元for文体験

const int n = 6;

int main() {//私は社長だ。

  魔方陣();

  while (!_kbhit());//待機させるための命令

  return(0);//int main()終わるためのお呪い

}

void 魔方陣() {

   int 2次元配列[n][n];

  for (int i = 0; i < n; i++) {

    for (int j = 0; j < n; j++) {


    }
  }

}

さて、少しコードをいじって

を実現してください。

ヒントは







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