数学研究室=右脳数学教育論と魔方陣(2001年2月10日より)

予告その1
 私は、現在現役の高校教諭ですから、教育の中立性を考えて政治的見解を述べるわけに行きませんが、今年の3月で退く予定です。退職してからは、私の「日本国憲法」に対する見解を述べていくことを、ライフワークにしたいと思っています。改憲派であるか、護憲派であるかは現時点では申し上げませんが、改憲派にしても護憲派にしてもいずれも「日本国憲法」を読んだことがないという人が、大半を占めている現状を考え、「日本国憲法」の背景となっている思想や歴史的経緯などについて解説して、憲法についてより知って、興味関心をもって頂きたいと思っています。私の願いは、立憲主義を強化し民主主義をより成熟させて、平和な世界を実現して世界の人々が幸せになることです。*****今、憲法の制定過程や政治思想を研究中です。研究すればするほど、今盛んに流布されている考え方が根本から間違っていることが明らかになりつつあります。
 一番最初にルソーの『社会契約論』を解説したいと思っています。社会契約論は、人類史上においてもっとも影響を与えた政治思想ですが、残念ながら同時期にルソーが書いた『エミール』と比べると大変難解で、読みにくい本です。すばらしい考え方が展開されているにもかかわらず、晦渋さが一般の方への普及を妨げていることは間違いないところです。ですから、その思想をわかりやすく説明したいと思います。原文を引用して、要約して易しい言葉に言い換えて、社会科学の本を読んだことのない方でも理解できるようにしたいと考えています。

NEW!
本日(2016/12/04)より『小学生からエンジニアまでのC言語入門 基礎から応用まで』を始めました。受講対象者は小学生からエンジニアまでですから、わかりやすくかつ中級程度までのプログラミングの授業を目指します。また、近々『小学生からエンジニアまでのVBA入門 基礎から応用まで』『小学生からエンジニアまでのJava入門 基礎から応用まで』も開講して、『小学生からエンジニアまでのRuby入門』もEclipse4.6バージョンに書き直します。つまり、『小学生からエンジニアまでのJava入門 基礎から応用まで』『小学生からエンジニアまでのRuby入門』『小学生からエンジニアまでのC言語入門 基礎から応用まで』の統合開発環境はすべてEclipse4.6になります。
第1講 はじめてのC言語体験
第1話 C言語って何?
第2話 統合開発環境って何?
第3話 Eclipse4.6(C言語とPleiadesを含む)のインストール
第4話 C言語でのプログラミングための準備
第5話 C言語でのプログラミング
第6話 記述の意味
第7話 記述上の注意
第2講 文字や数字を入れる箱(変数)の学習
第1話 文字や箱を入れる箱(変数)って何?
第2話 代入(だいにゅう)って何?
第3話 プロジェクトを閉じる
第4話 新規プロジェクトの作成

第5話 新規ソース・ファイルの作成
第6話 2度代入すると?

第7話 =の意味
第8話 a=a+3の意味
第9話 1から10までの和の計算
第10話 小数を入れる箱(実数型変数)

第11話 桁数の多い小数を入れる箱(倍精度実数型変数)
第12話 printfの様々な使い方
new!
第13話 様々な計算記号と略号New!
第3講 社員(関数)の学習その1
第1話 社員(関数)って何?
第2話 社員実例

第3話 プロトタイプ宣言=会社で働く社員の紹介

第4話 戻り値をどこに返しているの?

第5話 箱(変数)の有効範囲(スコープ)
第6話 数学の関数って何?
第7話 値を2倍にする関数
第8話 3+5を求める関数
第9話 キーボードから値を取得する
第10話 よくあるエラーの原因重要!!!
第4講 同じことの繰り返し=for文の学習
第1話 for文とは?
第2話 1からnまでの和と積
第3話 成績一覧表への向けての第1歩

第4話 等差数列の和

第5話 等差数列の2乗の和
第6話 階乗を求めるアプリその1
第7話 階乗を求めるアプリその2
第8話 円周率を求めるアプリ
第5講 もしもボックス=if文の学習
第1話 if文って何?
第2話 合否判定アプリ
第3話 乱数からデータを自動的に作成する
第4話 乱数系列を自動的に変える
第5話 最高点とその教科を発見するには?

第6話 最高点とその教科を発見するプログラム例

第7話 最低点探索を付け加える
第8話 if~else文
第9話 if~else文を入れ子式に使った三段階評価
第10話 if~else文を入れ子式に使った四段階評価
第6講 番号付き箱の集合(配列)の学習
第1話 魔方陣について
第2話 番号付き箱(配列)って何?
第3話 番号付き箱(配列)の簡単な練習
第4話 番号付き箱(配列)の簡単な練習その2解答
第5話 2次元配列練習
第6話 2次元配列練習その2

第7話 成績一覧表その1
第8話 成績一覧表その2
第9話 成績一覧表その3
第7講 箱の住所を代入できる箱(ポインタ)の学習
第1話 ポインタって何?
第2話 ポインタの簡単な実例
第3話 ポインタの少し高度な例
第4話 ポインタと配列の関係
第5話 ポインタと配列の関係その2
第6話 2次元配列に対応するポインタ
第7話 1次元配列を社員(関数)に送る
第8話 2次元配列を社員(関数)に送る
第9話 配列のアドレスを返す

第10話 3次元配列を送ったり返したりする
第11話 関数ポインタによって関数をアドレスで操作する
第8講 4次魔方陣と6次魔方陣の作成
第1話 4次魔方陣と6次魔方陣の作成方法
第2話 データの交換するにはどうする?
第3話 データの交換プログラム
第4話 自然配列作成して表示するアプリ例
第5話 4次魔方陣生成アプリ
第6話 対角線交換関数for文版コードと解説その1
第7話 for文版解説その2
第8話 6次魔方陣生成アプリ
第9話 6次魔方陣生成アプリ交換プログラムコードの解説
第10話 4次魔方陣生成アプリ第2弾
第9講 社員の分身の術(関数の再帰的使用)
第1話 社員の分身の術?
第2話 社員の分身の術の簡単な実例
第3話 再帰的呼び出しによる1からnまでの和
第4話 再帰的呼び出しによるn!

第5話 グローバル変数
第6話 2次順列for文版
第7話 3次順列for文版
第8話 3次順列をfor文版その2
第9話 変数名について
第10話 3次順列を分身の術(関数の再帰的呼び出し)で実現するためには
第11話 分身の術(関数の再帰的呼び出し)によるn次順列作成アプリ
第12話 n次順列作成アプリからグローバル変数をなくす!
小学生からエンジニアまでのC言語入門第2部
第10講 魔方陣自動生成アプリ
第1話 魔方陣自動生成の考え方
第2話 生成を途中でやめさせる
第3話 2次元n次順列生成アプリ
第4話 疑似疑似魔方陣生成アプリ
第5話 疑似魔方陣生成アプリ
第6話 魔方陣生成アプリ
第7話 始まりをランダムにして、しかもすべて網羅するためには?
第8話 ランダム版魔方陣生成アプリ
第9話 ローカル変数ランダム版魔方陣生成アプリ
第11講 ユークリッド互除法
第1話 ユークリッド互除法とは?
第2話 ユークリッド互除法解答
第3話 ユークリッド互除法アプリ例
第4話 ユークリッド互除法ランダム版アプリ例
第5話 ユークリッド互除法ランダム版アプリ例
第6話 分数約分アプリ例
第7話 最小公倍数を求めるアプリ例
第8話 分数の足し算を求めるアプリ例
第9話 分数の足し算を求め約分できる場合には約分するアプリ例





私は、2016/08/11にVBAやC++の数値実験プログラムによって、次の予想が成立することを発見しました。これを受けて、素数と完全数の研究のページを新設しました。興味がある方は『素数と完全数の研究へ』をクリック!

ある数以上の任意の素数は、素数p,qと自然数nによって
  2np+q
と表すことが出来る。
ある数は
 n=1のとき7
 n=2のとき11
 n=3のとき17
 n=4のとき19
 n=5のとき31
 n=6のとき29
   ・・・
 n=100のとき5749
   ・・・
等である。

2016/07/24より『excel 2016 マクロ VBA 入門講義 基礎から応用まで 第3部』へと進みました。
第21講 電卓の作成
第1話 電卓のFormをExcel上に作る
第2話 電卓Formにコマンドボタンを配置する
第3話 電卓Formにテキストボックスを配置する
第4話 ボタンvojieのコーティング
第5話 第4話問題の解答
第6話 足し算実行プログラム例
第7話 足し算+引き算プログラム
第8話 簡易電卓の完成
第22講 完全数の探索
第1話 完全数とは?

第2話 完全数4つの探索
第3話 メルセンヌ数とメルセンヌ素数
第4話 メルセンヌ素数を利用した完全数の5番目までの探索
第5話 リュカテスト
第6話 リュカテストを利用した完全数探索
第23講 数独を解くソフトの開発
第1話 第14講第9話数独自動生成アプリを改良して、データを読み込めるようにする
第2話 第1話問題解答例
第3話 数独を解くソフトVer.1の完成
第4話 全体構造解析の導入
第5話 全体構造解析を導入したプログラム例
第6話 Ver.1のコード解説その1
第7話 Ver.1のコード解説その2
第8話 Ver.2のコード解説その1
第9話 Ver.2のコード解説その2



この研究室は12個の部屋からなっています。
1つ目の部屋は算数数学教育の革命・革新を目指す論文、右脳数学(直観数学)構想を載せています。
 論旨は現代の算数教育および数学教育は、左脳=論理一辺倒になっていて、右脳=直観を使わせていない、だから右脳や直観を使わせる算数・数学教育をしなければならない、というものです。私は、算数数学教育を正しく導いていけば、ノーベル賞受賞者の量産も可能であると思っています。
 ぜひとも論文をプリントアウトして、熟読していただければと思います。そして、賛同していただけるのでしたら、直観数学教育運動の研究と実践をともにやっていきましょう。右脳数学教育研究会を作り、共同サイトで実践や論文を掲載したいと考えています。実践例や論文をお寄せいただければ、幸いに存じます。
2つ目の部屋は、新しい学力観を提唱する論文を載せています。
 この論文は、数学に関する私の第1論文です。第2論文が上の直観数学です。弾力的学力観や生徒達は数学が本質的に好きであるなどの考察が述べられています。この論文は1993年に書いて、1994年のZZ県高教研数学部会の研究紀要に投稿したものです。9年前に書いた論文でありますが、現時点においても訂正の必要はないと考えています。
3つ目の部屋は、一般の方の投稿論文の部屋です。
 この部屋は、奥田和秀氏から寄せられた論文5つを掲載しています。全作品共に深い洞察を含み、また、首尾一貫した構成のもとに書かれています。氏の幅広い哲学的教養と鋭い指摘には、読者も舌を巻かれるでしょう。第1作は、カント、チョムスキー、ドーキンスという学問分野(哲学者、言語学者、生物学者)も時代も違う3人の間に共通する、ある転回についての考察が述べられています。第2作は、右脳数学を読んでの感想と銘打っていますが、独立の論文と言っていいものです。考察範囲は、数学に始まって哲学・法学・経済学・抽象芸術そしてルソーの教育論に渡っています。第3作は、時間・距離・速さの三位一体構造が分析されています。そして、時間観念がいかに形成されていくか、が追究されています。第4作第5作は魔方陣に関する考察です。私の魔方陣の解説よりずっと合理的ですっきりした説明で分かりやすくなっていると思います。そして、哲学的な洞察も含まれていて大変おもしろい論文になっています。
 また、今後この部屋は寄せられた論文・感想文を掲載し、より一層の充実を図りこのHPの目玉にしていきたいと考えています。是非とも多くの方から論文・感想文をお寄せいただければと思います。

4つ目の部屋は魔方陣の研究が載せられています。
 この部屋は新魔方陣HP旧魔方陣HPパワーポイントによる魔方陣講義小学生・中学生のための魔方陣授業からなります。
  
 旧魔方陣HPは1999年5月以前に書いたもので、一切の本とネットを見ずに独力で研究するという方針で研究したものです。理論と魔方陣を作り出すC言語のプログラムが記述してあります。C言語に興味がない方は理論の部分をお読みください。特に、最終章の一般的解法の部分は是非とも目を通していただければと思います。
 新魔方陣HPは2001年10月以降に作成したものです。VisualBasicのプログラム61個やプログラムの解説、投稿論文などからなります。プログラムを実行したい方は新HPをご覧ください。プログラムはいろいろな魔方陣をたちどころに作成します。ダウンロードしたものを保存すれば、インターネットにアクセスしなくても自分のパソコン上から実行できます。 パワーポイントによる魔方陣講義は2004年6月5日より始めました。新旧の魔方陣HPは、Flashによるアニメーションもとりいえていますが、文字による記述が中心です。文字中心より、動きのあるパワーポイントによる説明の方がわかりやすいと思います。パワーポイントの画面はクリックによって進みます。
 小学生・中学生のための魔方陣授業(初歩から最新研究まで)は2004年8月7日より始めました。小中学生にもわかるように丁寧に説明しています。しかし、水準的には他のページと変わりありません。数々の新発見が述べられています。むしろ私の研究の集大成であり、最新ヴァージョンといえます。夏休み・冬休みの自由研究に最適です。 2009年11月より、新コーナーの魔方陣パズルを始めました。魔方陣パズルの定義は、数独のようにはじめにセルにいくつかの数字が入っていて、魔方陣の答えが1つしなく、難易度が適切な(つまり難しすぎず易しすぎない)魔方陣問題です。魔方陣パズルを作るソフトは、数独の問題を作るソフトに比べてかなり複雑で、作成・開発に時間がかかります。現在載せている魔方陣パズルは、魔方陣パズル作成ソフト暫定版が作った問題で、まだまだパズルとしては十分なおもしろさを持っているとは言えませんが、正規版ができたら載せ替えるつもりです。正規版が完成すれば、数独に負けないぐらいおもしろいパズルができると思っています。数独は世界大会があるほど、人気があります。魔方陣パズルも世界大会が開催されるほど、人気のあるパズル分野になるように、丁寧に育てていきたいと思っています。もちろん魔方陣パズル作成ソフト正規版も載せる予定です。

偶数次の魔方陣の法則を発見!!

 

5つ目の部屋は、新しい数学の論文を掲載する部屋です。
 拡大フェルマー問題群を扱っています。現段階(2002/11/30)で3つの論文を載せています。1.余弦定理における自然数解問題(拡大ピタゴラス数) 2.超拡大ピタゴラス数 3.フェルマー予想です。一括版をクリックすると、全論文を一気にダウンロードすることもできます。高速回線の方には、一括版をおすすめします。
6つ目の部屋は、2006年3月11日より始めた『初心者のためのVisual Basic講義』です。基本的には魔方陣のプログラムを題材に、初歩から高度な内容まで解説していきます。主な題材を魔方陣とする理由は、二つあります。一つめは、本サイトが『右脳数学(右脳算数)と魔方陣』という名前を採っているため魔方陣で検索して訪問される方が多いという理由からです。幸いにしまして、Yahoo!JAPANでもGoogleでも魔方陣で検索すると第1位に表示されていますので、魔方陣だけで1日に50人は来ていただいております。多くの方が興味を持っている題材を使った方が、講義や演習もおもしろくできると思います。二つめの理由は、本サイトの魔方陣のプログラムがVisual Basicのあらゆるテクニックを駆使しているということです。if文、for文、関数、再帰的手法など一般のプログラムでも活かすことのできるテクニックを盛り込んでいますので、この講義を受ければ魔方陣以外の一般の高度なプログラムも組めるようになれるからです。この講義をうけて、おもしろいプログラムを組むことができました場合には、是非投稿していただければと思います。本サイトは、ユニークアクセスで1日1000、トータルアクセスで1日8000を数えますので、多くの方に見ていただけると思います。
7つめの部屋は、2009年7月20日より始めた部屋で、数学以外の領域の論文を載せています。現在UPしてある論文は、社会科学の方法についての概論(即興講義)のみです。私は10年位前に掲示板で『マルクスの商品分析は、フッサールの現象学的還元ではないか』という趣旨の発言をして、いつか論文を書いてみたいと予告しました。その予告に対する回答がこの論文です。仕事をしながら準備もせずにたったの2日で記憶だけを頼りに書いたので、即興講義と名付けています。この論文の中で、私は『ソ連邦が消滅して以来、マルクスは終わった人として扱われているが、必ずマルクスが再評価されマルクスルネッサンスがやって来る。再び、マルクスが時代を支配する思想になるであろう』という趣旨の予言を行っています。この予言の意味は、リーマンショックなどによる一時的な再評価などでは決してなく、かつて知識人がどんな立場をとるにせよ、一度は対峙しなければならない存在としてマルクスが位置づけられていたように、マルクスを避けては思想を語ることができない時代が再びやってくる、と言うことです。論文においても載せたサルトルの言葉を掲示しておきたいと思います。『マルクス哲学は、現在乗り越え不可能な哲学である』 尚、セカンドホームページとして哲学と社会科学サイトを始めました。新しいサイトが認知されるまでは、哲学や社会科学関連の論文はしばらく両サイトに掲載させて頂きます。 
8つめの部屋は、2009年11月から始めた数独の部屋です。現在(2009年12月12日)数独の問題を解くプログラム6個、数独問題作成ソフト5個、数独の問題を解くプログラムの解説、数独問題作成ソフトVer3が作った初級、中級、上級、超上級各100題が載せてあります。なお、プログラムの詳しい解説は、現在初心者のためのVisual Basic講義で進行中です。かなり丁寧に解説したつもりですので、数独の問題を解くプログラムや数独問題作成プログラムを作ってみたいと考えている方は、是非ともトライしてみてください。
9つめの部屋は2010/05/06より始めた初心者のためのVisual C++入門講義です。世間には『入門書』という名の難解な書籍が出回り、多くの初心者を迷宮・迷路に迷い込ませています。迷宮で迷子になってしまった方を救い出すことを目的に始めました。まったくプログラミングの経験のない方でも理解できるように、基礎・基本から解説していきます。
 10個目の部屋は2012/07/13から始めた初心者のためのJava 入門 基礎から応用までです。この入門講義は、一連のVB講義、VC++講義と同様の意図をもちます。大変簡単な内容を意味不明の言い回しで、初心者を混乱に陥れている現状を変えるために設けました。専門用語はできるだけ使わない、変数名は意味ありげな英単語にしないという講義方針で進めています。
 11個目の部屋は2013/07/31から始めた女子高生NEKOの大発見!=リボン計算(リボン演算)の部屋です。リボン計算(リボン演算)を使えば、2桁同士のかけ算が暗算でできます。リボン計算(リボン演算)は、入れ子式に利用できますので、4桁同士の計算なども簡単にできてしまします。このリボン計算(リボン演算)をぜひ算数教育に取り入れて頂きたいという願いから、この部屋を始めました。
 12個目の部屋は2014年12月から始めた東大入試問題の徹底研究です。東大の入試問題は、よく練られいろいろな方法で解くことが出来ます。5行で出来てしまうエレガントな解法=美しい解法もあれば、基礎に充実に従って解いていく泥臭い解法もあります。1つの問題が、数Ⅰを使って解いたり、数Ⅲを使って解いたり、数Ⅱと数Ⅰの融合で解けたりします。別解を研究していく内に、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cの各単元を漏れなく復習していくことが出来ます。東大入試問題は、良問中の良問であり、受験勉強に最適な教材です。東大入試問題を解く旅に出かけましょう。


右脳数学 新学力観 投稿論文 魔方陣 数独 数学論文 リンク集 VB入門 VC++入門 Java 入門 数学以外の領域の諸論文 リボン計算(リボン演算) 東大数学入試問題の徹底研究




哲学と社会科学サイト

新学力観の部屋に、PDF版Word版を加えました。いずれも山梨学院大学で教授をされている小西 順人先生のご協力によるものです。原稿が綺麗になり読みやすくなりました。重ねてお礼申し上げます。

私には、出版予定だった幻の名著(?)「100マスの大誤算(右脳数学教育の提唱)」(400詰め原稿用紙換算約400枚)があります。受信希望者には、メールに添付して送付いたします。受信希望者はメールをクリックし、氏名・メールアドレス・職業を記入し、性別をチェックし、受信希望の旨を記入して送信してください。

           

Yahoo!
Net Office Nakai

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