数学研究室=右脳数学教育論と魔方陣(2001年2月10日より)
 私は、自民党改憲勢力による改憲に断固として反対します。自民党改憲草案は、立憲主義の否定ですし、民主主義の否定です。立憲主義とは、憲法は国家権力を縛るという考え方ですが、自民党改憲勢力は憲法は国民を縛るものであり、国民の守るべき義務を述べたもので教育勅語のような国民に対する命令書であると解釈しています。まさに、歴史を800年以上遡らせて、世界史のねじを逆に巻こうとする反動的な考え方です。民主主義の否定とは、①国民主権主義の否定②基本的人権の尊重の否定③平和主義の否定です。日本国憲法の三大原理を葬り去ろうとしているのです。
 
草案の本質①復古調②新自由主義です。①復古調・・・安倍晋三をはじめとして改憲勢力のほとんどの議員は極右団体である日本会議に所属し、日本会議は昭和初期の天皇主権であり、国家神道による国家支配の体制=日本型ファシズムを理想の社会とする大変危険な思想を持つ団体です。日本会議は、日本国憲法の神髄である個人の幸福追求権などは西洋的価値観にすぎず、日本の本来の価値観は天皇を頂点とする家を大切にし、個人という考え方はないとしています。日本国憲法を否定するだけでなく、ホッブス・ロック・ルソーなどの自由や人権を大切にする思想を西洋的価値観として全面的に斥けているのです。②新自由主義・・・世界恐慌により、国家や政府が経済に介入しなければ経済は神の見えざる手に導かれ予定調和的に無限に発展するとするアダム・スミスの自由主義の考え方では、やっていけないことが証明され、国家が積極的に経済に介入して、社会保障制度や社会福祉制度を充実させる大きな政府でやって来たのに、自由主義の幻想が忘れられず、再び主張されている考え方が新自由主義です。新自由主義は、小さな政府論であり、社会保障制度と社会福祉制度の切り捨てを主張する考え方です。新自由主義も、リーマンショックによって破綻が証明されている主義です。草案は、破綻した新自由主義にしがみついています。
 自民党の改憲勢力は、今の日本国憲法はGHQが押しつけた憲法だと声高に主張しますが、この考えは憲法研究者の誰も相手にしないとても幼稚な見解です。力で歴史をねじ曲げたとしても、押さえられるのはほんのひとときで、歴史の運動法則は容赦なく自己を貫徹するものです。自由民権運動や大正デモクラシーなどの民主主義運動や戦前・戦中の平和運動結実したものが、日本国憲法なのです。だからこそ、戦後70年の長きにわたり日本に定着したのです。不十分な点は多々あるとはいえ、この憲法によって、平和になり人権が尊重され、国民主権が根付き、社会保障や社会福祉が展開されて、人々は明治時代や戦前・戦中とは比べものにならないぐらい幸せになってきたのです。私は、この大切な憲法を護りたいと思います。改憲に賛成という方、是非とも一度日本国憲法を熟読されて、本当にこんなにすばらしい憲法を変えてしまって良いのか、考えて頂ければと思います。自民党改憲草案の本質については、後ほど論文を書く予定です。草案と論文を読んで頂いて、草案がいかに反民主的・反立憲主義であり、ファシズムそのものであるかを感じ取って頂けばと思います。
 2017/04/01より、社会契約論研究の名称を
日本国憲法研究に改めます。日本国憲法の制定過程や理念を研究し、更にその背景にある政治思想・政治理論も考えルソーの研究も続けていきます。
予告
 近々、『小学生・中学生からのC言語ゲームプログラミング入門講義』を始めます。ブロック崩し、シューティングゲームから始めて最後は、シュミレーション・ロールプレイングを作ることを目標にします。小学生からエンジニアまでのC言語入門 基礎から応用までと同様に、難しい言葉使わずに説明していきます。両講義ともご愛顧頂けると、嬉しい限りです。
New!
AI研究(AI時代の危険性に警鐘を鳴らすためのページ、これとは別にAIの作り方というページを作ることも考えています。)
はじめにかえて
(教員生活最後の離任挨拶=AI時代の学び方・生き方について)

実際の挨拶は、時間の都合から約半分程度でしたが、
本来いいたかった内容も付け加えています。

日本国憲法研究
決意宣言(2016年9月起草
自民党改憲勢力が声高に主張する「GHQの押しつけ憲法」という大変幼稚な見解に対する反駁
はじめに

ルソーの社会契約論研究
はじめに(2017年3月起草)
研究サンプル1
研究サンプル2

New!
小学生からエンジニアまでのC言語入門第2部再開
第12講 for文以外の様々なループ文の学習

第1話 ループ文の種類
第2話 while文

第3話 無限ループの解消
第4話 1から10までの積
第5話 while文から強制的に抜ける=強制的に終了させる
第6話 条件式を1にすることの謎の正体は?
第7話 do~while文

第8話 違いの原因
第9話 100を越えない1+2+3+・・・の計算プログラム
第10話 break文の効果的な使い方

第13講 素数探索

第1話 素数って何?
第2話 素数を研究する意義その1
第3話 素数を研究する意義その2
第4話 素数を探索するには?
第5話 素数を探索プログラム例
第6話 素数を探索プログラムに時間計測機能を付け加えた素数探索プログラムVer.1
第7話 素数探索プログラムVer.2
第8話 素数探索プログラムVer.3
第9話 素数探索プログラムVer.4

第14講 配列を引数にして、社員(関数)に送る
第1話 第13講第9話の配列を送るという謎について
第2話 謎の解明に向けて
第3話 2次元配列を社員(関数)に送る
第4話 4次魔方陣を配列を送ることによって実現するその1
第5話 4次魔方陣を配列を送ることによって実現するその2
第6話 6次魔方陣を配列を送ることによって実現する
第7話 2次元配列を送ることによって魔方陣自動生成を実現する

第15講 多次元配列を送ることによって年間成績一覧表を作成する

第1話 やるべき課題
第2話 各社員のプロトタイプ宣言とmainのコーティング
第3話 ランダムデータ作成社員fと結果表示社員gのコーティング
第4話 合計算出社員iのコーティングとそれに伴うhのコード変更

第5話 年間成績一覧表の完成の一歩手前
第6話 年間成績一覧表の完成!

第16講 データの並び換えに挑戦!

第1話 データを大小の順に並び換える
第2話 最小値を見つける方法
第3話 最小値を見つけるコード
第4話 最大値を見つけるコード
第5話 並び換えの機能を付け加える
第6話 隣項交換繰り返し法とは?
第7話 隣項交換繰り返し法を加える
第8話 両方法のどちらが速い?佐藤仮説は正しい?

第17講 10進法をn進法に変換する

第1話 進法ってなに?

第2話 10進数をn進数に翻訳するには?
第3話 10進数をn進数に翻訳するプログラム
第4話 翻訳の範囲を16進数まで広げる
第5話 プログラム解説その1
第6話 プログラム解説その2
第7話 while文で翻訳ソフトを実現!
第8話 for文で翻訳ソフトを実現!
第18講 対角線法による魔方陣自動生成速度の1万倍加へ

第1話 対角線法とは何か?
第2話 課題の困難性
第3話 座標作成関数(社員)の考え方
第4話 座標作成関数(社員)コード
第5話 座標作成と座標作成が上手くいっていることを確認するコード
第6話 座標作成と座標作成が上手くいっていることを確認するコード
第7話 対角線法の完成

第8話 シード値(乱数系列の種)を変えると?
第9話 最適シード値自動探索ソフト

第10話 対角線アプリをすべてローカル変数に変更した版
第19講 数独解答自動生成アプリ

第1話 数独とは?

第2話 数独(ナンプレ)の解答を自動生成するには?
第3話 行の重複を許さないソフト
第4話 行と列の重複を許さないソフト
第5話 ブロックの条件を付け加えて数独(ナンプレ)解答自動生成アプリの一応の完成
第6話 数独(ナンプレ)解答自動生成アプリVer.1の完成
第7話 数独(ナンプレ)解答自動生成の第2の方法についての考え方その1
第8話 数独(ナンプレ)解答自動生成の第2の方法についての考え方その2
第9話 数独(ナンプレ)解答自動生成アプリVer.2の完成!

第20講 n進数を10進数に翻訳するソフト

第1話 n進数を10進数に翻訳するには?

第2話 n進数翻訳演習解答
第3話 n進数を10進数に翻訳するソフト
第4話 n進数を10進数に翻訳するソフトに逆翻訳を加えて確かめを行う
第5話 n進数を10進数への翻訳を関数の再帰的使用で行い、逆翻訳をwhile文で行う
第6話 検証社員だけを除いて、すべて再帰的使用版にする






New!
2017/03/29より、プログラミング講義初心者のための excel 2016 マクロ VBA 入門講義 基礎から応用まで 第4部を始めました。第4部の目標は、皆さんに数独自動生成アプリ9×9・16×16・25×25統合版Ver.1(2017/03/16完成)を組んで頂くことです。第4部を最初から最後まで粘り強く読んで頂ければ、必ずこのプログラムを理解し組めるようになるはずです。そして、第4部に挑戦しようとしている優秀な皆さんですから、このアプリを遙かに凌駕する数独作成ソフトを開発できるはずです。凡庸な私でさえ作れたのですから。
尚、ソフト(アプリ)メーカーがこの講義を参考にして、数独作成アプリを開発することは自由にして頂いて結構です。市販する際に、私のサイト名を記載して頂けると嬉しい限りです。
第1講 数字を規則的に配置するには?
(講の番号を付け間違えてしまいましたので、2017/04/06より番号を第1部からの通算の番号ではなく第4部内の番号に変更します。基本的には直したつもりですが、一部旧番号が残っていましたら新番号に読み替えて頂ければと思います。)
第1話 互いに素
第2話 互いに素を利用するとn回の操作ですべての数字が網羅されることを証明するプログラム例   
第3話 検証Functionプロシージャkensyouを付け加える
第4話 検証Functionプロシージャkensyouの解説
第5話 数字を2次元に規則的に並べるプログラム例
第6話 疑似疑似疑似数独作成ソフト
第2講 局所リスト構造解析
第1話 リスト構造解析とは何か。
第2話 白紙の状態における全体構造解析
第3話 局所構造解析はどうやったらいいの?
第4話 ブロック内を動かすには?
第5話 乗り越えなければならない課題と解消策
第6話 疑似疑似数独作成作成ソフトのプログラム骨格
第7話 疑似疑似数独作成ソフト
第8話 Sub sds(g As Integer) '数独作成プロシージャの解説その1
第9話 Sub sds(g As Integer) '数独作成プロシージャの解説その2
第10話 Sub klk(g As Integer) '局所リスト解析プロシージャの解説
第3講 数独自動作成アプリVer.1開発
第1話 疑似疑似数独作成ソフトに問題を解かせる
第2話 時間計測機能を加える
第3話 疑似疑似作成ソフトは何故エラーを起こす場合があるのか?
第4話 疑似数独作成ソフトVer.1

第5話 第2の工夫とは?
第6話 疑似数独作成ソフトVer.2完成!
第7話 数独作成ソフトの一歩手前
第8話 数独作成ソフトVer.1の完成!
第9話 数独作成アプリVer.1の完成!
第4講 数独自動作成アプリVer.1開発その2
第1話 第32講第6話プログラムの問題解明に向けての第2歩
第2話 第32講第6話プログラムの問題解明に向けての第3歩
第3話 疑似数独作成ソフトVer.1
第4話 第2の工夫とは?
第5話 疑似数独作成ソフトVer.2完成!
第6話 数独作成ソフトの一歩手前
第7話 数独作成ソフトVer.1の完成!
第8話 数独作成アプリVer.1の完成!
第5講 第4講のプログラムエラー原因探索各アイテムの解説
第1話 プログラムミスについて
第2話 原因究明プログラム1について
第3話 全体リスト構造解析Total方式の解説その1
第4話 全体リスト構造解析Total方式の解説その2
第5話 全体リスト構造解析Total方式の解説その3
第6話 全体リスト構造解析Total方式の解説その4
第7話 全体リスト構造解析の一致・不一致を検証する検証Functionプロシージャkn
第8話 全体リスト構造解析の一致・不一致を検証する検証Functionプロシージャknの解説
第6講 数独作成アプリVer.1にライン排除確定を組み込む
第1話 mx(i, j) = 7であってもセルが確定してしまうケースについて
第2話 数独を確定法で解く方法について
第3話 数独作成アプリVer.1にライン排除確定をいかに組み込むか
第4話 リスト構造解析プロシージャklkに色塗り配列khに値を入力する機能を組み込む
第5話 ライン排除確定プロシージャを作るためのヒント
第6話 ライン排除確定の復元について
第7話 数独作成アプリVer.2の完成のはずが!!!!
(一時は「不具合の原因が永久に解明できないのでは」と絶望的な気持ちになりましたが、やっと原因の究明に成功しました。)
第8話 数独作成アプリVer.2の完成

第7講 数独作成アプリVer.2に1:1対応確定と排除を組み込む
第1話 1:1対応確定のお復習いとより詳しい説明
第2話 1:1対応確定のより詳しい説明その2
第3話 1:1対応確定による排除には意味がある?
第4話 1:1対応確定解析はいかにしたら可能か?
第5話 相補確定解析プログラム例
(相補確定とそれによる排除の復元方式は300題に1題の割合で別解のある問題を作成してしまうという問題=上手く復元が出来ないという問題は結局原因が解明できませんでしたが、第6講の段階で試行錯誤法を捨て去っても、問題作成時間はほとんど変わらないことが分かりましたので、第7講においては試行錯誤法を捨て去り、確定法で解かせることにしました。確定法ですから、当然前のセルに戻ってやり直すことはありませんので、復元自体が不要になります。また、確定法で解ける問題のみを表示しますので、別解の可能性は0です。それでも念のために1万題ほど、適正検証ソフトによって①解がある②別解がないの2条件を満たしていることを確認しています。不具合のために更新が停滞していましたが、諸問題をクリアしましたのでこれからは怒濤の勢いで講義を進めます。
第6話 相補確定による破綻処理例
第7話 相補確定+破綻処理に確定による排除を加える

(皆さんごめんなさい。講義を難しく感じていますよね。皆さんがいらっしゃる場所で講義するのと、文章で講義するのは次元の違うことです。機械の使い方は、直に説明を受けると簡単ですが、マニュアルで読むと意味さえ理解できないことがよくありますよね。文章で講義することの困難性を痛いほど感じていたところに、3on3確定・排除というとても大きな壁が立ちはだかりました。それでも努力してできた!と思ったら2万題に1題の割合で別解のある問題を生成していました!!!!!!。研究を重ねても原因が分からず挫けそうになりましたが、作成時間を多少犠牲にして、再度確定法を使わずに解かせて、別解のある問題は捨て去ることによって、問題を解消させました。2万題に1題発生する事案対策のために再度解き直させるのは、本当に無駄なことですが。)
第8講 数独(ナンプレ)作成アプリVer.3に3on3確定と排除を組み込む
第1話 課題の困難性
第2話 カウントの仕方
第3話 カウントの仕方その2
第4話 例外規定
第5話 例外規定をコードでいかに実現するか?
第6話 例外規定コード例
第7話 例外規定最終問題
第8話 行の3on3解析を行うFunctionプロシージャコード例
第9話 列の3on3解析を行うFunctionプロシージャコード例
第10話 ブロックの3on3解析を行うFunctionプロシージャコード例
第11話 3on3解析の原因不明の問題
第12話 数独(ナンプレ)作成ソフトVer.4の完成!



New!
数独自動生成アプリ25×25版Ver.1

(2017/03/12完成、2017/03/16に更新して、2割スピードアップ))
数独自動生成アプリ16×16版Ver.1
(2017/03/05完成、2017/03/16に更新して2割スピードアップ)
数独自動生成(初心者から中級者用)アプリ
数独自動生成(初心者から中級者用-対称形)アプリ
(2017/03/10完成、2017/03/16に更新して2割スピードアップ

2017/03/12よりプログラミング講義初心者のための excel 2016 マクロ VBA 入門講義 基礎から応用までを再開しました。上にも書いてある通り、第4部も近々始めますので、第3部と並行して講義を進める予定です。
第23講 数独を解くソフトの開発
第10話 Ver.2のコード解説その3
第24講 各種のグラフの作成
第1話 エクセルのグラフ作成のお復習い
第2話 放物線作成のコード内容

第3話 知らなくてどうしてプログラミングできてしまうの?
第4話 サインとコサインのグラフ
第5話 5教科のレーダーチャート

NEW!
本日(2016/12/04)より『小学生からエンジニアまでのC言語入門 基礎から応用まで』を始めました。受講対象者は小学生からエンジニアまでですから、わかりやすくかつ中級程度までのプログラミングの授業を目指します。また、近々『小学生からエンジニアまでのVBA入門 基礎から応用まで』『小学生からエンジニアまでのJava入門 基礎から応用まで』も開講して、『小学生からエンジニアまでのRuby入門』もEclipse4.6バージョンに書き直します。つまり、『小学生からエンジニアまでのJava入門 基礎から応用まで』『小学生からエンジニアまでのRuby入門』『小学生からエンジニアまでのC言語入門 基礎から応用まで』の統合開発環境はすべてEclipse4.6になります。
第1講 はじめてのC言語体験
第1話 C言語って何?
第2話 統合開発環境って何?
第3話 Eclipse4.6(C言語とPleiadesを含む)のインストール
第4話 C言語でのプログラミングための準備
第5話 C言語でのプログラミング
第6話 記述の意味
第7話 記述上の注意
第2講 文字や数字を入れる箱(変数)の学習
第1話 文字や箱を入れる箱(変数)って何?
第2話 代入(だいにゅう)って何?
第3話 プロジェクトを閉じる
第4話 新規プロジェクトの作成

第5話 新規ソース・ファイルの作成
第6話 2度代入すると?

第7話 =の意味
第8話 a=a+3の意味
第9話 1から10までの和の計算
第10話 小数を入れる箱(実数型変数)

第11話 桁数の多い小数を入れる箱(倍精度実数型変数)
第12話 printfの様々な使い方
new!
第13話 様々な計算記号と略号New!
第3講 社員(関数)の学習その1
第1話 社員(関数)って何?
第2話 社員実例

第3話 プロトタイプ宣言=会社で働く社員の紹介

第4話 戻り値をどこに返しているの?

第5話 箱(変数)の有効範囲(スコープ)
第6話 数学の関数って何?
第7話 値を2倍にする関数
第8話 3+5を求める関数
第9話 キーボードから値を取得する
第10話 よくあるエラーの原因重要!!!
第4講 同じことの繰り返し=for文の学習
第1話 for文とは?
第2話 1からnまでの和と積
第3話 成績一覧表への向けての第1歩

第4話 等差数列の和

第5話 等差数列の2乗の和
第6話 階乗を求めるアプリその1
第7話 階乗を求めるアプリその2
第8話 円周率を求めるアプリ
第5講 もしもボックス=if文の学習
第1話 if文って何?
第2話 合否判定アプリ
第3話 乱数からデータを自動的に作成する
第4話 乱数系列を自動的に変える
第5話 最高点とその教科を発見するには?

第6話 最高点とその教科を発見するプログラム例

第7話 最低点探索を付け加える
第8話 if~else文
第9話 if~else文を入れ子式に使った三段階評価
第10話 if~else文を入れ子式に使った四段階評価
第6講 番号付き箱の集合(配列)の学習
第1話 魔方陣について
第2話 番号付き箱(配列)って何?
第3話 番号付き箱(配列)の簡単な練習
第4話 番号付き箱(配列)の簡単な練習その2解答
第5話 2次元配列練習
第6話 2次元配列練習その2

第7話 成績一覧表その1
第8話 成績一覧表その2
第9話 成績一覧表その3
第7講 箱の住所を代入できる箱(ポインタ)の学習
第1話 ポインタって何?
第2話 ポインタの簡単な実例
第3話 ポインタの少し高度な例
第4話 ポインタと配列の関係
第5話 ポインタと配列の関係その2
第6話 2次元配列に対応するポインタ
第7話 1次元配列を社員(関数)に送る
第8話 2次元配列を社員(関数)に送る
第9話 配列のアドレスを返す

第10話 3次元配列を送ったり返したりする
第11話 関数ポインタによって関数をアドレスで操作する
第8講 4次魔方陣と6次魔方陣の作成
第1話 4次魔方陣と6次魔方陣の作成方法
第2話 データの交換するにはどうする?
第3話 データの交換プログラム
第4話 自然配列作成して表示するアプリ例
第5話 4次魔方陣生成アプリ
第6話 対角線交換関数for文版コードと解説その1
第7話 for文版解説その2
第8話 6次魔方陣生成アプリ
第9話 6次魔方陣生成アプリ交換プログラムコードの解説
第10話 4次魔方陣生成アプリ第2弾
第9講 社員の分身の術(関数の再帰的使用)
第1話 社員の分身の術?
第2話 社員の分身の術の簡単な実例
第3話 再帰的呼び出しによる1からnまでの和
第4話 再帰的呼び出しによるn!

第5話 グローバル変数
第6話 2次順列for文版
第7話 3次順列for文版
第8話 3次順列をfor文版その2
第9話 変数名について
第10話 3次順列を分身の術(関数の再帰的呼び出し)で実現するためには
第11話 分身の術(関数の再帰的呼び出し)によるn次順列作成アプリ
第12話 n次順列作成アプリからグローバル変数をなくす!
小学生からエンジニアまでのC言語入門第2部
第10講 魔方陣自動生成アプリ
第1話 魔方陣自動生成の考え方
第2話 生成を途中でやめさせる
第3話 2次元n次順列生成アプリ
第4話 疑似疑似魔方陣生成アプリ
第5話 疑似魔方陣生成アプリ
第6話 魔方陣生成アプリ
第7話 始まりをランダムにして、しかもすべて網羅するためには?
第8話 ランダム版魔方陣生成アプリ
第9話 ローカル変数ランダム版魔方陣生成アプリ
第11講 ユークリッド互除法
第1話 ユークリッド互除法とは?
第2話 ユークリッド互除法解答
第3話 ユークリッド互除法アプリ例
第4話 ユークリッド互除法ランダム版アプリ例
第5話 ユークリッド互除法ランダム版アプリ例
第6話 分数約分アプリ例
第7話 最小公倍数を求めるアプリ例
第8話 分数の足し算を求めるアプリ例
第9話 分数の足し算を求め約分できる場合には約分するアプリ例





私は、2016/08/11にVBAやC++の数値実験プログラムによって、次の予想が成立することを発見しました。これを受けて、素数と完全数の研究のページを新設しました。興味がある方は『素数と完全数の研究へ』をクリック!

ある数以上の任意の素数は、素数p,qと自然数nによって
  2np+q
と表すことが出来る。
ある数は
 n=1のとき7
 n=2のとき11
 n=3のとき17
 n=4のとき19
 n=5のとき31
 n=6のとき29
   ・・・
 n=100のとき5749
   ・・・
等である。

2016/07/24より『excel 2016 マクロ VBA 入門講義 基礎から応用まで 第3部』へと進みました。
第21講 電卓の作成
第1話 電卓のFormをExcel上に作る
第2話 電卓Formにコマンドボタンを配置する
第3話 電卓Formにテキストボックスを配置する
第4話 ボタンvojieのコーティング
第5話 第4話問題の解答
第6話 足し算実行プログラム例
第7話 足し算+引き算プログラム
第8話 簡易電卓の完成
第22講 完全数の探索
第1話 完全数とは?

第2話 完全数4つの探索
第3話 メルセンヌ数とメルセンヌ素数
第4話 メルセンヌ素数を利用した完全数の5番目までの探索
第5話 リュカテスト
第6話 リュカテストを利用した完全数探索
第23講 数独を解くソフトの開発
第1話 第14講第9話数独自動生成アプリを改良して、データを読み込めるようにする
第2話 第1話問題解答例
第3話 数独を解くソフトVer.1の完成
第4話 全体構造解析の導入
第5話 全体構造解析を導入したプログラム例
第6話 Ver.1のコード解説その1
第7話 Ver.1のコード解説その2
第8話 Ver.2のコード解説その1
第9話 Ver.2のコード解説その2



この研究室は12個の部屋からなっています。

1つ目の部屋は算数数学教育の革命・革新を目指す論文、右脳数学(直観数学)構想を載せています。
 論旨は現代の算数教育および数学教育は、左脳=論理一辺倒になっていて、右脳=直観を使わせていない、だから右脳や直観を使わせる算数・数学教育をしなければならない、というものです。私は、算数数学教育を正しく導いていけば、ノーベル賞受賞者の量産も可能であると思っています。
 ぜひとも論文をプリントアウトして、熟読していただければと思います。そして、賛同していただけるのでしたら、直観数学教育運動の研究と実践をともにやっていきましょう。右脳数学教育研究会を作り、共同サイトで実践や論文を掲載したいと考えています。実践例や論文をお寄せいただければ、幸いに存じます。
2つ目の部屋は、新しい学力観を提唱する論文を載せています。
 この論文は、数学に関する私の第1論文です。第2論文が上の直観数学です。弾力的学力観や生徒達は数学が本質的に好きであるなどの考察が述べられています。この論文は1993年に書いて、1994年のZZ県高教研数学部会の研究紀要に投稿したものです。9年前に書いた論文でありますが、現時点においても訂正の必要はないと考えています。
3つ目の部屋は、一般の方の投稿論文の部屋です。
 この部屋は、奥田和秀氏から寄せられた論文5つを掲載しています。全作品共に深い洞察を含み、また、首尾一貫した構成のもとに書かれています。氏の幅広い哲学的教養と鋭い指摘には、読者も舌を巻かれるでしょう。第1作は、カント、チョムスキー、ドーキンスという学問分野(哲学者、言語学者、生物学者)も時代も違う3人の間に共通する、ある転回についての考察が述べられています。第2作は、右脳数学を読んでの感想と銘打っていますが、独立の論文と言っていいものです。考察範囲は、数学に始まって哲学・法学・経済学・抽象芸術そしてルソーの教育論に渡っています。第3作は、時間・距離・速さの三位一体構造が分析されています。そして、時間観念がいかに形成されていくか、が追究されています。第4作第5作は魔方陣に関する考察です。私の魔方陣の解説よりずっと合理的ですっきりした説明で分かりやすくなっていると思います。そして、哲学的な洞察も含まれていて大変おもしろい論文になっています。
 また、今後この部屋は寄せられた論文・感想文を掲載し、より一層の充実を図りこのHPの目玉にしていきたいと考えています。是非とも多くの方から論文・感想文をお寄せいただければと思います。

4つ目の部屋は魔方陣の研究が載せられています。
 この部屋は新魔方陣HP旧魔方陣HPパワーポイントによる魔方陣講義小学生・中学生のための魔方陣授業からなります。
  
 旧魔方陣HPは1999年5月以前に書いたもので、一切の本とネットを見ずに独力で研究するという方針で研究したものです。理論と魔方陣を作り出すC言語のプログラムが記述してあります。C言語に興味がない方は理論の部分をお読みください。特に、最終章の一般的解法の部分は是非とも目を通していただければと思います。
 新魔方陣HPは2001年10月以降に作成したものです。VisualBasicのプログラム61個やプログラムの解説、投稿論文などからなります。プログラムを実行したい方は新HPをご覧ください。プログラムはいろいろな魔方陣をたちどころに作成します。ダウンロードしたものを保存すれば、インターネットにアクセスしなくても自分のパソコン上から実行できます。 パワーポイントによる魔方陣講義は2004年6月5日より始めました。新旧の魔方陣HPは、Flashによるアニメーションもとりいえていますが、文字による記述が中心です。文字中心より、動きのあるパワーポイントによる説明の方がわかりやすいと思います。パワーポイントの画面はクリックによって進みます。
 小学生・中学生のための魔方陣授業(初歩から最新研究まで)は2004年8月7日より始めました。小中学生にもわかるように丁寧に説明しています。しかし、水準的には他のページと変わりありません。数々の新発見が述べられています。むしろ私の研究の集大成であり、最新ヴァージョンといえます。夏休み・冬休みの自由研究に最適です。 2009年11月より、新コーナーの魔方陣パズルを始めました。魔方陣パズルの定義は、数独のようにはじめにセルにいくつかの数字が入っていて、魔方陣の答えが1つしなく、難易度が適切な(つまり難しすぎず易しすぎない)魔方陣問題です。魔方陣パズルを作るソフトは、数独の問題を作るソフトに比べてかなり複雑で、作成・開発に時間がかかります。現在載せている魔方陣パズルは、魔方陣パズル作成ソフト暫定版が作った問題で、まだまだパズルとしては十分なおもしろさを持っているとは言えませんが、正規版ができたら載せ替えるつもりです。正規版が完成すれば、数独に負けないぐらいおもしろいパズルができると思っています。数独は世界大会があるほど、人気があります。魔方陣パズルも世界大会が開催されるほど、人気のあるパズル分野になるように、丁寧に育てていきたいと思っています。もちろん魔方陣パズル作成ソフト正規版も載せる予定です。

偶数次の魔方陣の法則を発見!!

 

5つ目の部屋は、新しい数学の論文を掲載する部屋です。
 拡大フェルマー問題群を扱っています。現段階(2002/11/30)で3つの論文を載せています。1.余弦定理における自然数解問題(拡大ピタゴラス数) 2.超拡大ピタゴラス数 3.フェルマー予想です。一括版をクリックすると、全論文を一気にダウンロードすることもできます。高速回線の方には、一括版をおすすめします。
6つ目の部屋は、2006年3月11日より始めた『初心者のためのVisual Basic講義』です。基本的には魔方陣のプログラムを題材に、初歩から高度な内容まで解説していきます。主な題材を魔方陣とする理由は、二つあります。一つめは、本サイトが『右脳数学(右脳算数)と魔方陣』という名前を採っているため魔方陣で検索して訪問される方が多いという理由からです。幸いにしまして、Yahoo!JAPANでもGoogleでも魔方陣で検索すると第1位に表示されていますので、魔方陣だけで1日に50人は来ていただいております。多くの方が興味を持っている題材を使った方が、講義や演習もおもしろくできると思います。二つめの理由は、本サイトの魔方陣のプログラムがVisual Basicのあらゆるテクニックを駆使しているということです。if文、for文、関数、再帰的手法など一般のプログラムでも活かすことのできるテクニックを盛り込んでいますので、この講義を受ければ魔方陣以外の一般の高度なプログラムも組めるようになれるからです。この講義をうけて、おもしろいプログラムを組むことができました場合には、是非投稿していただければと思います。本サイトは、ユニークアクセスで1日1000、トータルアクセスで1日8000を数えますので、多くの方に見ていただけると思います。
7つめの部屋は、2009年7月20日より始めた部屋で、数学以外の領域の論文を載せています。現在UPしてある論文は、社会科学の方法についての概論(即興講義)のみです。私は10年位前に掲示板で『マルクスの商品分析は、フッサールの現象学的還元ではないか』という趣旨の発言をして、いつか論文を書いてみたいと予告しました。その予告に対する回答がこの論文です。仕事をしながら準備もせずにたったの2日で記憶だけを頼りに書いたので、即興講義と名付けています。この論文の中で、私は『ソ連邦が消滅して以来、マルクスは終わった人として扱われているが、必ずマルクスが再評価されマルクスルネッサンスがやって来る。再び、マルクスが時代を支配する思想になるであろう』という趣旨の予言を行っています。この予言の意味は、リーマンショックなどによる一時的な再評価などでは決してなく、かつて知識人がどんな立場をとるにせよ、一度は対峙しなければならない存在としてマルクスが位置づけられていたように、マルクスを避けては思想を語ることができない時代が再びやってくる、と言うことです。論文においても載せたサルトルの言葉を掲示しておきたいと思います。『マルクス哲学は、現在乗り越え不可能な哲学である』 尚、セカンドホームページとして哲学と社会科学サイトを始めました。新しいサイトが認知されるまでは、哲学や社会科学関連の論文はしばらく両サイトに掲載させて頂きます。 
8つめの部屋は、2009年11月から始めた数独の部屋です。現在(2009年12月12日)数独の問題を解くプログラム6個、数独問題作成ソフト5個、数独の問題を解くプログラムの解説、数独問題作成ソフトVer3が作った初級、中級、上級、超上級各100題が載せてあります。なお、プログラムの詳しい解説は、現在初心者のためのVisual Basic講義で進行中です。かなり丁寧に解説したつもりですので、数独の問題を解くプログラムや数独問題作成プログラムを作ってみたいと考えている方は、是非ともトライしてみてください。
9つめの部屋は2010/05/06より始めた初心者のためのVisual C++入門講義です。世間には『入門書』という名の難解な書籍が出回り、多くの初心者を迷宮・迷路に迷い込ませています。迷宮で迷子になってしまった方を救い出すことを目的に始めました。まったくプログラミングの経験のない方でも理解できるように、基礎・基本から解説していきます。
 10個目の部屋は2012/07/13から始めた初心者のためのJava 入門 基礎から応用までです。この入門講義は、一連のVB講義、VC++講義と同様の意図をもちます。大変簡単な内容を意味不明の言い回しで、初心者を混乱に陥れている現状を変えるために設けました。専門用語はできるだけ使わない、変数名は意味ありげな英単語にしないという講義方針で進めています。
 11個目の部屋は2013/07/31から始めた女子高生NEKOの大発見!=リボン計算(リボン演算)の部屋です。リボン計算(リボン演算)を使えば、2桁同士のかけ算が暗算でできます。リボン計算(リボン演算)は、入れ子式に利用できますので、4桁同士の計算なども簡単にできてしまします。このリボン計算(リボン演算)をぜひ算数教育に取り入れて頂きたいという願いから、この部屋を始めました。
 12個目の部屋は2014年12月から始めた東大入試問題の徹底研究です。東大の入試問題は、よく練られいろいろな方法で解くことが出来ます。5行で出来てしまうエレガントな解法=美しい解法もあれば、基礎に充実に従って解いていく泥臭い解法もあります。1つの問題が、数Ⅰを使って解いたり、数Ⅲを使って解いたり、数Ⅱと数Ⅰの融合で解けたりします。別解を研究していく内に、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cの各単元を漏れなく復習していくことが出来ます。東大入試問題は、良問中の良問であり、受験勉強に最適な教材です。東大入試問題を解く旅に出かけましょう。


右脳数学 新学力観 投稿論文 魔方陣 数独 数学論文 リンク集 VB入門 VC++入門 Java 入門 数学以外の領域の諸論文 リボン計算(リボン演算) 東大数学入試問題の徹底研究




哲学と社会科学サイト

新学力観の部屋に、PDF版Word版を加えました。いずれも山梨学院大学で教授をされている小西 順人先生のご協力によるものです。原稿が綺麗になり読みやすくなりました。重ねてお礼申し上げます。

私には、出版予定だった幻の名著(?)「100マスの大誤算(右脳数学教育の提唱)」(400詰め原稿用紙換算約400枚)があります。受信希望者には、メールに添付して送付いたします。受信希望者はメールをクリックし、氏名・メールアドレス・職業を記入し、性別をチェックし、受信希望の旨を記入して送信してください。

           

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