第3講 ブロック崩しその2(画像を表示するまで)
第4話 ゲーム画面に四角を描こう
では、ゲーム画面に四角や丸を描いてみましょう。
まず、第4話では四角から。
四角は、ブロック崩しのブロックとボールを跳ね返すバーを描くときに必要ですし、
丸はボールを描くときに必要です。
コードを次のようにしてデバッグの開始をしてください。
#include "DxLib.h"
int WINAPI WinMain(HINSTANCE, HINSTANCE, LPSTR, int) {
  ChangeWindowMode(true); //ウィンドウモードの切り替え
  SetGraphMode(800, 600, 32); //ウインドウサイズの変更
  if (DxLib_Init() == -1)return(-1); // DXライブラリ初期化処理

  DrawBox(0, 0, 100, 100, GetColor(255, 255, 0), true);

  WaitKey(); // キー入力待ち
  DxLib_End(); // DXライブラリ終了処理
  return 0;
}
コピペ用添付ファイル
ゲーム画面
01
ゲーム画面に左上に黄色の四角が描かれています。
DrawBox(左端の位置, 上端の位置, 右端の位置, 下端の位置, 色, true or false);
です。

ゲーム画面では

01
一番左で一番上の点を基準にして、
横位置(普通xで表す)と縦位置(普通yで表す)をしめします。
中学1年生で習う(x座標、y座標)とはy座標の方向が反対であることに注意が必要です。
下方向が+で上方向が−です。


また、GetColorは
GetColor(赤, 緑, 青)
となっています。
光の3原色知っていますか。
赤、緑、青です。
実は、この色を適当な割合で混ぜればいろいろな色を作り出せます。
GetColor(0〜255, 0〜255, 0〜255)
とできますから、
256×256×256=16777216
色が可能です。
皆さんは
255×255×255じゃないの?
と思いましたよね。
0が入るから、256通りです。
プログラミングの世界では0から数え始めますから常に
最後の数+1(重要)
通りになることを覚えてください。
16777216色ですから、まさにフルカラーです。
GetColor(赤, 緑, 青);
のそれぞれを適当な割合で混ぜれば、
どんな色でも作り出せるのです。
255が最も強く0が最も弱いです。
白ならGetColor(255, 255, 255)です。
試しに、GetColor(200, 100, 50)で実験してみると、
02こんな色になります。

皆さんいろいろ実験して遊んでください。
楽しみながら、学習する!
これは大変重要です。

さて、
  DrawBox(0, 0, 100, 100, GetColor(255, 255, 0),
false);
とするとどうなるでしょうか。
答えは30行下。


















03
要するにtrueなら中を塗りつぶし、
falseなら中を塗りつぶさないです。
皆さんサイトや本を読んで理解することも大切ですが、
試行錯誤をして学ぶこともプログラミングでは肝要(かんよう−重要という意味)です。
位置も適当に変えてください。


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