第3講 社員(関数)の学習その1
第3話 プロトタイプ宣言=会社で働く社員の紹介
前話の問いの答は、
#include<stdio.h>
void f();
int g();
float h();

int main(){
  int a;
  float b;
  f();
  a=g();
  b=h();
  printf("3+5=");
  printf("%d\n",a);
  printf("10÷3=");
  printf("%f\n",b);
  return(0);
}
void f(){
  printf("おはようございます。\n");
}
int g(){
  return(3+5);
}
float h(){
  float a=10,b=3;
  return(a/b);
}
コピペ用添付ファイル

ピンクの部分です。
ピンクの3行はプロトタイプ宣言といいます。
ようするに、システムが使うmain以外の社員を最初に紹介しているわけです。
社員の名前と型(タイプ)を最初に紹介しておけば、
社員の詳しい仕事の内容は、mainの後に書いて良いのです。
私は、こちらの書き方を好みます。
mainを社長と呼んでいますが、
mainはプログラム全体を示している指令書の役割を持っています。
全体像を示す指令書は、やはり最初の方にもってきたいですよね。

ところで、値をmainに返すと説明してきましたが
具体的にはどこに返しているのでしょうか。


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