数独自動生成ソフトの開発についての講義
※本講義の対象者は、VBA初心者の域を卒業した方です。全くの初心者は、後に開講予定の「数独自動作成アプリを題材とするVBA 2016 入門」という講義を覗くか、初心者のための excel 2016 マクロ vba 入門講義 基礎から応用まで 第1部を読んでから、この講義を読んでください。
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第1講 序章(数独自動生成を実現するための課題)
第1話 数独の成立条件

第2話 数独生成のための実際的な手順
第3話 ヒント数0の問題をいかに解くか?
第4話 問題作成における数字の配置はいかにするの?
第5話 最難関課題−いかにして理詰めで解ける問題を選び出すか

第2講 試行錯誤法でヒント数0数独の解答を作る(1)
第1話 順列作成プログラム
第2話 3次順列自動生成ソフト
第3話 4次順列自動生成ソフト
第4話 5次順列自動生成ソフト
第5話 1からnまでの和をSubプロシージャの再帰的使用で実現する!
第6話 n次順列をSubプロシージャで自動生成させるための考え方
第7話 n次順列をSubプロシージャで自動生成させる
第8話 n次疑似疑似魔方陣の生成
第9話 n次疑似魔方陣の生成
第10話 n次魔方陣の生成
第3講 試行錯誤法でヒント数0数独の解答を作る(2)
第1話 n次魔方陣の生成を2次元配列で実現する

第2話 疑似疑似数独を生成する

第3話 疑似数独を生成する
第4話 ブロックの条件をクリアするための考え方
第5話 数独解答自動生成アプリ
第6話 速度比較プログラム

第7話 乱数を入れて自然=不規則な配置にする
第8話 ランダム版の1万個の生成時間を計測する
第4講 数独を解くソフトの開発(1)
第1話 数独自動問題作成アプリの開発なのに問題を解くソフトの開発がなぜ必要?
第2話 セルのデータをm(i, j)に入力する
第3話 m(i, j)への入力順を確定する
第4話 数独を解くソフトVer.1
第5話 検証ツールの開発
第6話 セルリスト構造解析・全体構造解析・部分構造解析についての説明
第7話 セルリスト構造解析結果の表示
第8話 数独を解くソフトVer.2
第9話 数独を解くソフトVer.2の問題点

第10話 数独を解くソフトVer.3
第5講 問題における数字の配置をいかにするか?
第1話 互いに素について
第2話 互いに素と均等な配置がどうして結びつくの?
第3話 均等配置の実践

第4話 はじめる位置・飛び・ヒント数をシートから取得する!
第5話 はじめの位置と飛びをランダムにする
第6話 上下対称に配置する
第7話 中央の行にも適切な割合で入れる
第8話 非対称・上下対称・左右対称・点対称が揃い自由に選べるバージョン

第6講 数独自動生成アプリVer.1の開発
第1話 セルリスト構造解析を組み込んだヒント数0数独自動生成ソフト
第2話 問題生成と表示
第3話 適正な配置の飛び
第4話 数独自動生成と適切性の判定
第5話 ヒント数が少ない場合の数独自動生成ソフトの完成
第6話 ハイブリッドにするための考え方
第7話 数独自動生成アプリVer.1の完成!

第8話 ハイブリッドと解答を作ってから問題を作るの速さ比較

    


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お知らせ
次のいずれかについて無料指導ボランティアを行います。
@ プログラミング A 読書感想文 B 読書会 C プレゼン
ご希望の方は連絡ください。
※対象
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人など、熱意のある方ならどなたでも結構です。
また、個人・団体を問いません。
※条件
*心から楽しんで頂くこと(笑顔こそが私にとって最大の報酬です)。
*近隣であること。
*私の家に通ってきて頂いてもよいですし、こちらから出向くことも可能です。
*読書感想文指導については、メールとLINEでの指導も可(メールとLINEなら遠方でも可能ですが、少なくても2回は直接会っての指導が前提となります。)。
※当方
宇都宮市在住

元県立高校教諭(教科 数学と情報 物理学科出身)
@については、私のすべての各種プログラミング講義(C++・C言語・VB・VBA・Java・Rubyに渡る計31の講義)はGoogleランキングで第1位または上位にランクされています。例えば、2017/08/12現在『VC++ 初心者』で検索したときの第1位から第7位までのすべてが私のサイトのページです。サイトアクセス数は、多い日には1日に2万近くを数えます。
Aについては、国公立進学者が10名程度しかいない高校に在籍していた時代に、その高校の女子生徒を応募総数2万4千の頂点(栃木県読書感想文コンクールの最優秀賞)に導いた経験をもっています。文学自体はそれほど読んでいたわけではありませんが、哲学・社会科学・人文科学については、多数の書籍を読破しています。また、地元の子供会から読書感想文講座の講師を依頼されたことから、最近半年間で児童文学を200冊ほど読破していますし、今年1年で500冊ほど読破する予定です。さらに、大手出版社から2回一般書籍の執筆依頼を受けていますし、私の書いた論文が大学の輪読の題材に採用されたこともあります。
 私たち(依頼した女子生徒と私)の目標は内閣総理大臣賞受賞でした。私が誠心誠意指導して、彼女も精一杯努力して完成させた作品は完璧なものでした。この年の総理大臣賞受賞作品や文部科学大臣賞受賞作品を遙かに凌駕する作品に仕上がっていました。完成度の高さが、おそらく生徒本人が書いたものではなく、指導者が書いた作品であるという誤解を招いたのでしょう。口惜しくも私たちは、目標を達成することはできませんでした。内閣総理大臣賞受賞者を私の手で育てたいという夢は、あきらめられるどころか大きくなるばかりです。
Bについては、体験した読書会は500回を超えます。題材は、小説・随筆・哲学書・社会科学書など多岐にわたり、1回(基本2時間)の対象となる範囲も数行からから1冊全部までと多様な幅で体験しています。参加人数についても2人から40数人といろいろな読書会をやってきました。私のもっとも得意な読書会の方法は、超精読です。これは、1行1行解釈していくやり方です。伝説の国語教師といわれる橋本武は、私が超精読と呼ぶスロウ・リーディングによって、公立校の滑り止めにすぎなかった灘校を東大合格者数で日本一に導き、日本NO.1の進学校に育てています。超精読=スロウ・リーディングには、大きな教育的な効果があることは明らかです。ただし、指導は速読・精読を問いません。
Cについては、プレゼン指導は、1500人以上の生徒に行ってきました。プレゼンの条件は、1人15分で、原稿持ち込み禁止としました。さらに、原稿の丸暗記もまったく評価しないことを生徒に伝えました。いずれにしろ原稿の棒読みになるからです。原稿棒読みになるということは、プレゼンターが自分の話す内容を把握していないということです。話し手が自分の話を把握していなければ、当然聞き手の頭に入るわけがありません。話の内容を完全に把握することは、プレゼンターの当然の責任です。年度当初にこれを伝えると、生徒たちは反発しましたが、始めると生徒たちはプレゼンに夢中になり、平日も夏休み・冬休み・春休みも毎日コンピュータ教室に通うようになり、自分が納得いくまでプレゼン作品を作り続けました。実際に、生徒たちは本当に素晴らしいプレゼンを展開しました。そして、自分から学校祭での発表を希望して、職員を含めて約800人を前にして笑顔で自分の言葉で語り、冗談を入れて会場を笑わせながら、生き生きとプレゼンをしていました。生徒の成長は、私に指導力があるからではなく、生徒たちがお互いに切磋琢磨し合った結果です。みんながよい発表をするから刺激され、プレゼンをより磨いたからなのです。生徒たちのプレゼン能力は、先生方が考えているよりずっと高いということを是非とも先生方に伝えたいと思っています。私の指導相手は高校生でしたが、小学生や中学生でもまったく同様であると思っています。
※連絡先
fmut1621@hotmail.co.jp      
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