第22講 10進数をn進数に翻訳する

第3話 10進数をn進数に翻訳するプログラム例
a
p
s
を実現するプログラム例
#include<iostream>
#include<ctime>
using namespace std;
int f(int x,int* y,int n,int i);
void h(int x,int* y,int n,int i);
void main(){
   srand(time(NULL));
   int x,y[100000],w,n,i=0;
   scanf("%d",&n);
   cout<<n<<"進数に翻訳します。"<<endl;
   x=rand();
   w=x;
   if(x>0)i=f(x,y,n,i); else y[0];
   h(w,y,n,i);
   cout<<"プロジェクト終了"<<endl;
}
int f(int x,int* y,int n,int i){
   y[i]=x%n;
   x=x/n;
   i++;
   if(x==0)return(i);
   i=f(x,y,n,i);
   return(i);
}
void h(int w,int* y,int n,int j){
   cout<<"10進数の"<<w<<"は"<<n<<"進数では"<<endl;
   for(int i=j-1;i>=0;i--)cout<<y[i];
   cout<<"です"<<endl;
}
参考ダウンロード添付ファイル

さて、今回のプログラミングだと、
9進数までしか翻訳できません。
コンピュータは、原理的には2進数で処理を行っていますが、
取り扱いの便宜上16進数などで処理をしています。
64ビットパソコンであれば、
おそらく64進法が最も適しているでしょう。
しかし、数字の種類は
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9
の10種類しかありません。
実際に、16進数にするときにどうしているかと申しますと、
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F
の16種類の文字を使っています。
では、皆さん16進数まで翻訳できるように、
今回のプログラムを変更して下さい。
d
g
解説は、次次話で行います。





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a

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