第1講 はじめてのC言語体験
第10話 記述上の注意点
前回;をとってわざとエラーさせました。
C言語の文は}で終わるとき以外は、必ず;で閉めることになっています。
これは句点『。』に相当します。
エラー原因で一番多いのは;を忘れることですので、
注意してください。

さて、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。
int main() {
  printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");
  return(0); //mainを閉じるためのお呪い。
}
は、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。
int main() {
printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");
return(0); //mainを閉じるためのお呪い。
}
としても、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。

int main() {

  printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");

  return(0); //mainを閉じるためのお呪い。

}
としても実行結果は同じです。
つまり、半角スペースやTabや改行はプログラムには何の影響も与えないのです。

ですが、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。
int main() {
printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");
return(0); //mainを閉じるためのお呪い。
}
にようには絶対に記述しないでください。
エディタを採用する理由を前に説明しました。
自動段組でしたね。
意味のまとまりごとに段組する習慣を必ず身につけましょう。
vb
といっても、自分で意識する必要はありません。
エディタが自動段組をしてくれるからです。

さらに、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。
int main() {
  printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n"); return(0); //mainを閉じるためのお呪い。
}
としてもエラーしないことを確認してください。
ですが、1行に複数の文を入れることはしない方が良いでしょう。

#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。

int main() {

  printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");

  return(0); //mainを閉じるためのお呪い。

}
が一番おすすめの書き方です。
理由はコードがわかりやすくなるからです。
といっても好みです。
私は、
#include<stdio.h> //C言語プログラミングをはじめるためのお呪い。
int main() {
  printf("はじめてのC言語プログラミング体験\n");
  return(0); //mainを閉じるためのお呪い。
}
を習慣にしてしまいましたので、この講義はこれで通します。

最後に重要な注意をします。
""で挟まれている以外はすべて半角英数で書く決まりになっているということです。
そして基本は、小文字です。
変数名や関数名に大文字も使うことも出来ますが、
C言語プログラムは小文字で書くことを原則とし、
半角英数で記述するは、犯すことの出来ない絶対的原則です。
ですから、全角文字を使うとエラーします。
もしコピペしたときにエラーするとしたら原因は、
全角スペースが入っているためです。
念のために本サイトではコピペできるように、注意して確認していますが、
私がうっかり確認を忘れて、コピペするとエラーする場合には、
全角スペースが原因ですので、全角スペースを削って半角スペースまたは
Tabキーで空白を作り直してください。



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