第6講 配列の学習
第7話 成績一覧表に各教科合計・平均を加える

c
    ・・・・
b
を実現するプログラム例
#include<iostream>
#include <time.h>
using namespace std;
int x[40][6];
void f1(); //1行目(ラベル)表示
void f2(); //データ作成
void f3(); //データ表示
void f4(); //各教科の合計と平均を算出して表示
void main(){
   f1(); //1行目(ラベル)表示
   f2(); //データ作成
   f3(); //データ表示
   f4(); //各教科の合計と平均を算出して表示
}

//1行目(ラベル)表示
void f1(){
   cout<<"出席番号 国語 社会 数学 理科 英語"<<endl;
}

//データ作成
void f2(){
   srand(time(NULL));
   int i,j;
   for(i=0;i<40;i++)x[i][0]=i+1;
   for(i=0;i<40;i++){
     for(j=1;j<6;j++){
        x[i][j]=rand()%100;
     }
   }
}

//データ表示
void f3(){
   int i,j;
   for(i=0;i<40;i++){
     for(j=0;j<6;j++){
        if(j==0)cout<<" ";
        if(x[i][j]<10)cout<<"0"<<x[i][j]<<" ";
        if(x[i][j]>=10)cout<<x[i][j]<<" ";
     }
     cout<<endl;
   }
   cout<<endl;
}

//各教科の合計と平均を算出して表示
void f4(){
   int w[5]; //各教科の合計を入れる配列
   float h[5]; //各教科の平均を入れる配列
   for(i=0;i<5;i++){
     for(j=0;j<40;j++){
        w[i]=w[i]+x[i][j];
     }
     h[i]=(float)w[i]/40;
   }
   cout<<"合計 ";
   for(i=0;i<5;i++)cout<<w[i]<<" ";
   cout<<endl;
   cout<<"平均 ";
   for(i=0;i<5;i++)cout<<setprecision(4)<<h[i]<<" ";
   cout<<endl;
}

さらに、改良して各生徒の合計・平均も加えて、
yyとしましょう。
各生徒の合計も平均も要素数40の1次元配列にして下さい。
ポインタを学んでいない現在は、
この配列もグローバル配列にするしかないと思います。


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a

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