マルチスレッド版数独自動生成ソフトC++コードを題材とする超初心者のためのVisual Studio C++講義
第8章 ポインタの学習
第16話 4 * n + 2 タイプを普遍化するための考え方



などを参考にして 4 * n + 2 版の普遍版を作ってください。
4 * n 版を参照して是非粘ってほしいのです。
ヒントを言っておきます。
10次魔方陣・14次魔方陣・18次魔方陣いずれにも共通している事柄があります。
18次魔方陣の場合を例にとって説明します。

左下1/4色が抜かれているのは明るい紫一色で、312から始まる右上がり斜め行です。
ただし、1/4の右端がない場合には一番左に戻るというルールになっています。
個数で言うと10次魔方陣は5個、14次魔方陣は7個、18次魔方陣は9個抜かれいます。
右上1/4から抜かれているのは162から始まる明るい緑の右上がり斜め行であり、
1/4の右端がないときは1/4内の一番左に戻るというルールの下に抜かれています。
個数で言うと10次魔方陣は5個、14次魔方陣は7個、18次魔方陣は9個抜かれいる点は明るい紫と共通しています。

そして、最後の右下1/4は左下1/4の明るい緑空色が抜かれた位置と左右対称の位置に来るセル(ます)の色が抜かれています。
また、右下1/4は右上1/4の明るい緑が抜かれている位置にあるセルと上下対称の位置にあるセル(ます)空色が抜かれています。
明るい紫の左右対称の位置、明る緑の上下対称の位置から色が抜かれているので、
個数で言うと10次魔方陣は10個、14次魔方陣は14個、18次魔方陣は18個抜かれいています。
第28回 新魔方陣の法則(偶数次版魔方陣の法則)第1弾
第29回 新魔方陣の法則(偶数次版魔方陣の法則)第2弾
を書いたのは今から20年ほど前ですが、自分でもよくできていると感心しました。
黄色も明るい紫も明るい緑もういずれも対称の位置に同色が対応しており、
白も左右対称と上下対称にすべて対応していて抜けがないのです。



20年前によくVBAでプログラミングが組めたものだと、自分で自分のことを褒めたくなりました。
第28回 新魔方陣の法則(偶数次版魔方陣の法則)第1弾
第29回 新魔方陣の法則(偶数次版魔方陣の法則)第2弾
より10年遡るころに足し算的手法による偶数次魔方陣の一般的作成方法を発見していますから、
2つ目の偶数次魔方陣の一般的作成方法の発見だったのです。
つまり、現在より約30年前に足し算的手法による偶数次魔方陣の一般的作成方法を発見し、
約20年前に偶数次魔方陣の法則による偶数次魔方陣の一般的作成方法を発見していたわけです。
尚、両方の手法について数学的な証明も与えてあります。
足し算的手法については、車を運転しているときに車を上から見ている図が突然浮かび、
このときにずっと苦戦していた14次魔方陣の落城を直観するとともに、
足し算的手法による偶数次魔方陣の一般的作成方法の成功も直観するというドラマがありました。
家に帰ってから、エクセルですぐに14次魔方陣の作成に成功しています。
10次魔方陣と4次魔方陣を組み合わせて14次魔方陣を作る方法なので、
足し算的手法と名付けたわけです。
4次・6次魔方陣は自動生成に成功しており、
6 + 4 = 10次、10 + 4 = 14次、14 + 4 = 18次、18 + 4 = 22次、22 + 4 = 16次、・・・・・
4 + 4 = 8次、8 + 4 = 12次、12 + 4 = 16次、16 + 4 = 20次、・・・・・
というわけですべての偶数次魔方陣の一般的作成方法となるわけです。
尚、本講義の第2部(第2編という名称にするかもしれません)では数独自動生成ソフトの開発に取り組みますが、
第14話で述べ通りVBAプログラミングについても学びます。

を覗くと普遍化 = 汎用化のヒントが隠されいるかもしれません。
これも参考にして是非粘ってほしいのです。

ですが、やはり2,3日程度頑張ってもできない場合には第15話をクリックしてください。
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